Evernote から最新の情報をお届けします。便利な使い方のヒントや Evernote 関連のニュース、世界中の Evernote ユーザーの工夫や利用例などをご覧ください。

 
 

Skitch for iPhone・iPad アップデート: 共有をよりスムーズに

2014年 4月 18日 | Posted by EvernoteJapan in Skitch, 最新情報・お知らせ
 

Skitch 3.1.1 for iPhone・iPad では、美しい新デザインの共有画面で使い勝手がさらに良くなった他、テキストツールなどの細かい改善が行われています。

Skitch for iPhone・iPad をダウンロード»

とてもスムーズな共有操作

今回のアップデートでは、共有の操作が全く新しいものに生まれ変わりました。共有画面を開くと、画像のプレビューが見やすく表示されます。「説明文」をタップすると、画像下部に短い説明を添えることができます。

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左右にスワイプして、画像を共有、保存、またはカレンダーにあるミーティングやイベントの出席者に送信するかを選択してください。

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何度か特定の方法で写真を共有すると、自分が一番使っている共有先およびサービスを示す「よく使う」メニューも追加で表示されるようになります。

注釈を描き込んだ画像を送信した後に、共有が成功したことを知らせる確認画面が表示されます。また、この画面からは送信した画像をさらに編集したり、他の相手に共有したり、新たな画像・地図・PDF への描き込みを開始したりできます。

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テキストの折り返し
Skitch の注釈ツールに、テキストの折り返し機能が加わりました。テキストツールを選択してダブルタップすると、テキストボックスの両側に小さな「ツメ」が表示されます。ここを左右にドラッグしながら、折り返し位置を自由に調整してください。

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あるいは、そのまま入力し続ければ自動的にテキストが適切な位置で改行されます。

Skitch for iPhone・iPad をダウンロード»

その他の改善点

今回は PDF 注釈機能が再び、アプリ内から単体購入できるようになりました。これにより Evernote プレミアムユーザではない方も、この機能をご利用いただけます。他には、画像の切り取り処理をよりスムーズに行うための改善、また後で注釈が加えられるように Skitch 画像をカメラロールに自動保存するオプション、たくさんのバグ修正、そしてアプリ全体の安定性を向上させました。ぜひお試しいただき、ご意見・ご感想をお聞かせください。

※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。

 
 

少数精鋭のショップ運営を Evernote Business で効率アップ

2014年 4月 17日 | Posted by EvernoteJapan in Evernote Business, 利用者の声
 

「誰でも気軽に遊びに来られる、小さいけれど世界一ワクワクする印刷工場」をコンセプトに、個人向けの本格的なデジタルプリントサービスを展開する HappyPrinters。デザイン素材や機器の操作マニュアルなどを Evernote Business 上で共有することで、少人数でも効率よくクオリティの高いデザインや顧客サービスを提供しています。

ショップ立ち上げを契機に Evernote Business を導入

お客様自身がプロ用の大型プリンターなどを使って思い思いに作品を作れる「HappyPrinters」は、2013 年 7 月、東京・原宿にオープンした、まったく新しいコンセプトの個人ユーザー向けデジタルプリントショップです。

「デジタルプリントにはいろいろな可能性があって面白いのですが、高価で精密な機材も多く、個人で必要な環境をそろえるのは大変です。また専門ショップもプロのデザイナー向けのものがほとんどで、一般のお客様には敷居が高い。それなら逆に、個人がデジタルプリントを楽しめる場所を作ってしまおうと思ったのです」と語るのは、HappyPrinters 代表 堀江 賢司氏です。

実は堀江氏は、ユーザー視点で Evernote の使い方を情報発信していただく Evernote アンバサダーのお一人。これまでも「仕事効率化アンバサダー」として、Evernote を活用した仕事の効率アップや生産性向上に取り組んできました。これまでご自身の仕事でも Evernote を使い込んできた堀江氏が、みずから企画した HappyPrinters の立ち上げと同時に Evernote Business 導入を決めたのは、ごく自然の成り行きだったといえます。その直接のきっかけは、店長であり Creative Director である杉原 彩子氏との情報共有でした。

堀江「この企画のために、以前から個人的にアイデアをためてきた“ネタ帳”を作っていました。具体的にプロジェクトが立ち上がって、まずはこのネタ帳を彼女と共有するツールが必要だと考えて、その方法をあれこれ検討していたのです」

杉原氏と 2 人ならば、いっそシンプルにメールでも問題はないと考えたこともありましたが、ビジネスとして立ち上げるからには、将来的な店舗展開も視野に入れ、権限管理機能なども備えた情報共有基盤を今から準備しておく必要があります。そうした中長期的な戦略も見込んだ上で、あえて Evernote Business を選択することに決めたそうです。

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(左から)HappyPrinters 代表 堀江 賢司さん・HappyPrinters Creative Director 杉原 彩子さん

多種多様な情報や資料をワンストップで集約・利用可能に

HappyPrinters のスタッフは現在 5 人。この内、堀江氏と杉原氏が Evernote Business 利用の中心となって、店舗スタッフとの情報共有や伝達を行っています。

その中でもっとも利用頻度の高いのが、名刺管理です。堀江氏自身がもらった名刺は自分で、来店したお客様や取引先の名刺はスタッフが、それぞれイメージスキャナ「ScanSnap」で Evernote Business の共有ノートブックに取り込んでおきます。

堀江「こうして一元管理しておけば、私自身はお会いしていなくても、来店された方の情報は Evernote Business を見ればわかります。また必要になるたび外出先から店に電話して、名刺ファイルを探してもらうといった手間も省けます」

もう 1 つの用途は、デジタルプリントのデザインの“ネタ帳”です。デザインの素材やヒントになるものは、堀江氏も杉原氏も見つけるとすぐに Evernote Business に取り込んで、お互いに情報や意識を共有するように努めています。とはいえ杉原氏は、HappyPrinters の企画がスタートするまでは、Evernote を活用したことがほとんどありませんでした。

杉原「それが堀江氏との情報共有を重ねる中で、2 人で使う便利さがわかると、1人の時もこう使うといいというのが見えてくるようになりました。また、今までだとデータはクラウドストレージ、お気に入りの Web ページはブラウザのブックマークというようにあちこちに分散していたものが、Evernote Business によってさまざまな種類の情報を 1 カ所に集約しておけるようになり、非常に便利に感じています」

デザイナーでもある杉原氏は、普段からデザインのためのさまざまな資料を集めておかなくてはなりません。その点でも、テキストやイラスト、写真をはじめ、多様なデータ形式の素材をまとめて保管、検索できる Evernote Business は大いに役立っているといいます。

受注ワークフローの構築など業務効率と品質アップにも貢献

情報や素材を 1 カ所に集約して共有、活用するというだけでなく、Evernote Business は少人数での店舗業務そのものを効率化する上でも貢献していると堀江氏は評価します。

堀江「ショップのホームページ作成や更新も、 Evernote Business 上で共同作業しています。外部のデザイナーに共有 URL を渡しておき、Evernote Business 上に設けたノートブックに直接アクセスして、テキスト原稿や素材を活用してもらいます。お互いに都合の良い時に原稿をアップロード / ダウンロードできるので、受け渡しの時間が節約できて作業もスピードアップします」

さらに堀江氏は、Evernote Business を使った「受注見積のワークフロー」も実現させています。HappyPrinters では現在、お客様から FAX で届く見積依頼や発注書が、メール転送サービス経由で自動的に Evernote Business に格納される仕組みを構築しています。

堀江「送られてくる発注書は PDF 形式なので、 Skitch で見積結果やコメントを直接書き込めます。今までは手で転記したり PDF の編集ツールで書き込んでいたため手間も時間もかかっていましたが、Skitch だと手書き感覚ですばやく書き込んで、即座にお客様に返信できます」

HappyPrinters ではこれまで情報共有ツールとして、いわゆるグループウェアなども複数検討してきましたが、現在利用しているのは Evernote Business だけだといいます。

堀江「他のツールはたしかに高度な機能は備わっていますが、どれも設定が複雑で、フォルダ分けなどを厳格に行わなければなりません。Evernote Business は、他のツールに比べて直感的に使える点が優れていると思います」

グループウェア製品のほとんどは、固有のフォルダ構成などをあらかじめ理解して、操作方法を習得する必要があります。一方 Evernote Business は、ドラッグ&ドロップなどのごく標準的な操作だけで誰でも専門知識なしにすぐ使えると堀江氏は評価します。個人ユーザー向けサービスとしてすでに定評のある Evernote の使い勝手が、そのままビジネスでも使えるという Evernote Business ならではの強みです。

新工場プロジェクトの成功に向け Evernote Business を活用

堀江氏はこのたび、事業が新たな展開を迎えることを明かします。もともとの所属会社である堀江織物株式会社が新工場を建設する計画がもちあがり、そのプロジェクト管理の取りまとめを Evernote Business で行おうというのです。

堀江「建設プロジェクトでは、実にさまざまな情報や資料が必要です。Evernote Business には、建築家とのイメージのやり取りや 、銀行との書類、工事見積、記録写真、さらには会議の議事音声などもすべて入れる予定です。これらをアーカイブとして活用することで、プロジェクト関係者はもちろん、経営陣までも含んだ全社の情報共有と意思統一を図りたいと考えています」

Evernote の「仕事効率化アンバサダー」である堀江氏がこれまで蓄積してきたノウハウとアイデアによって、この新工場建設という一大プロジェクトも無事成功をおさめるに違いありません。

「モバイル時代の企業経営 Evernote と Salesforce で築く働き方の変革」セミナー開催

5月27日(火)にセミナーを開催します。Evernote Business と Salesforce を利用した、モバイル時代の働き方を提案します。

詳細とお申し込みはこちら

Evernote Business 導入に関するお問い合わせはこちらからどうぞ

 
 

5月27日(火) 「モバイル時代の企業経営 Evernote と Salesforce で築く働き方の変革」セミナー開催!

2014年 4月 16日 | Posted by EvernoteJapan in Evernote Business, イベント・キャンペーン
 

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世界で 9,000 万人に愛用される Evernote のビジネス版、Evernote Business は、 世界中の多くの企業ユーザに高い評価を得ています。Evernote Business の特長は、意識せずに会社・同僚の知識を発見できること。業務の生産性が向上するだけでなく、多くのインスピレーションを得ることができます。

Evernote Businessは、世界シェアトップの CRM プラットフォーム、Salesforce に新たに連携いたしました。

営業、サポート、マーケティングを一元管理し、顧客と新しいかたちでつながるだけでなく、円滑な知識の共有、コラボレーションによる生産性の向上が可能となります。

本セミナーは、Evernote CEO のフィル・リービンが来日し、直接皆様に Evernote Business / Salesforce との連携を使用するメリットをご説明いたします。

その他に、お客様の成功事例やデモンストレーション、パートナー企業のご紹介も交え、Evernote Business と Salesforce を利用した、モバイル時代の働き方を提案します。

開催概要

日程 :2014年5月27日(火)
時間 :13:30〜17:30 (開場13:00)
会場 :ベルサール六本木 (日比谷線六本木駅 徒歩2分)
東京都港区六本木7-18-18
会場へのアクセス
参加費:無料
主催:エバーノート株式会社
共催:株式会社セールスフォース・ドットコム

内容

  1. Evernote CEO フィル・リービン 講演
  2. Salesforce 講演 + Salesforce 連携デモ 
    「働き方改革 スマートフォンで時間を有効に」

    講演者: 株式会社セールスフォース・ドットコム
    専務執行役員 / 米国上席副社長 / コマーシャル営業本部長 福田 康隆
    プロダクトマーケティング シニアディレクター 御代 茂樹
  3. Evernote Business セッション
    講演者: エバーノート株式会社
    ジェネラルマネージャー 井上 健
    ビジネスアカウントマネージャー 積田 英明
  4. ユーザ企業による講演と事例紹介
    講演者:アイレット株式会社 cloudpack 事業部 エバンジェリスト 後藤 和貴様
  5. パートナー企業による講演
    講演者:株式会社NTTドコモ 法人ビジネス戦略部長 松木 彰様

※ 内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

登録方法

こちらのフォームからお申し込みください。

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画像をノートに添付する

2014年 4月 15日 | Posted by EvernoteJapan in Evernoteの使い方
 

Evernote には、テキスト・画像・ファイル・音声・Web クリップなど、ほぼ何でも保存できますが、なかでも画像は素早くたくさんの情報を記録する方法として、とても効果的です。例えばこんな使い方があります。

  • 会議でホワイトボードの内容を記録しておく
  • 現地調査で、現場の様子を撮影。その他のノートを一緒に保存
  • いただいた名刺を撮影して、連絡先を追加
  • 領収書を撮影して、家計簿代わりに、あるいは会社への請求を忘れないように
  • 手書きノートやメモもデジタル化

Evernote に画像で残すメリットは、一瞬にしてたくさんの情報を記録できることはもちろんのこと、いつでもどこからでも保存した画像を確認できることです。例えば、ノートそのものを持ち歩かなくても、ノートの中身をどこでも見られるようになります。また、Evernote の文字認識技術により、画像の中にある文字を検索することができるようになります。

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Evernote に画像を保存するには、いくつかの方法があります。

スマートフォンの Evernote カメラを使用する

写真だけをさっと記録したい場合、一番速い方法です。Evernote カメラを起動して、写真を撮影します。

ノートを撮影するなら「ドキュメントカメラ」、ポスト・イット® ノートのメモを撮影するなら「ポスト・イット® ノートカメラ」、名刺の撮影なら「名刺カメラ」(iOS のみ)など、モードを切り替えて撮影するとそれぞれの写真を撮影するのに最適な設定に自動的に切り替わります。

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iOS の場合には、すでに撮影した画像のノートを素早く作成することも可能です。写真のアイコンをタップすると、カメラロールの内容が表示されます。添付したい写真を選択して、右上の完了をタップします。また、カメラロール以外にも、アルバムの中から添付したい写真を選択することもできます。

ノート編集中に写真を撮影する

Evernote ではテキストや画像、各種ファイルなど、様々な種類のコンテンツを一つのノートに保存することができます。すでに作成したノートに、写真を追加することも簡単です。ノート編集中に新しい写真を撮影して追加する方法は以下の通りです。

iOS の場合

カメラのアイコンをタップすると、カメラが起動します。

Android の場合

+のアイコンをタップすると、メニューが表示されます。作成>カメラ、あるいは、作成>ドキュメントカメラを選択すると、カメラが起動します。

Mac の場合

mac_cameraのアイコンをクリックすると、Mac 内蔵のカメラでスナップ写真を撮影できます。

ノート編集中に既存の画像を添付する

ノート編集中に、既存の写真や画像を追加することも、もちろん可能です。

iOS の場合

写真のアイコンをタップすると、カメラロールの内容が表示されます。添付したい写真を選択して、右上の完了をタップします。また、カメラロール以外にも、アルバムの中から添付したい写真を選択することもできます。

Android の場合

+のアイコンをタップすると、メニューが表示されます。添付>ファイルを選択。写真を選択したいアプリケーションを選択してから、添付する画像をタップします。

デスクトップ(Mac / Windows Desktop)の場合

ノートを編集する画面に、追加したい写真・画像ファイルをドラッグ&ドロップします。

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あるいは、ノート編集画面でクリップのアイコンをクリックすると、添付するファイルを選択する画面が表示されます。

 
 

OpenSSL バグの Evernote サービスへの影響はありません

2014年 4月 10日 | Posted by EvernoteJapan in 最新情報・お知らせ
 

米国時間の4月7日(月)に、セキュリティ調査機関により、OpenSSL の脆弱性が発見、公表されました。OpenSSL とは、オンラインコミュニケーションを安全に行うために広く用いられているソフトウェアパッケージです。問題の部分は「Heartbleed」と呼ばれています。

Evernote はこれまでに Open SSL を使用したことはないため、この脆弱性による Evernote への影響はありません。また、Evernote ユーザの皆様に、特別な措置をとっていただく必要もございません。

なお、お問い合わせで使われているサポートチケットシステムなど、弊社で利用しているサービスの一部には OpenSSL が使用されていますが、これらのサービスにおける問題点はすべて修正されております。また、機密情報へアクセスされた痕跡はありません。弊社では引き続き状況を注視し、重要な情報がありましたら皆様にお知らせいたします。

※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。

 
 

Evernote と Evernote Business の違い

2014年 4月 10日 | Posted by EvernoteJapan in Evernote Business, Evernoteの使い方
 

Evernote ユーザーの実に3分の2が、何らかの形で仕事にも Evernote を利用しています。

今回は仕事における Evernote の具体的な使い方の例をあげながら、「Evernote 無料アカウント」と「Evernote Business(ビジネス用)アカウント」の違いを見てみましょう。

打ち合わせで

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ミーティングで議事録をとったりプレゼンをする際に。コンピューター上の Evernote でメモをとり、同じノートで会議の様子を録音しておくこともできます。さらにスマホの Evernote でホワイトボードの写真を撮り同じノートに入れておけば、打ち合わせの様々な側面を手軽に記録できて便利です。

プレミアムアカウントか Evernote Business をご利用の場合、各ノートの容量制限も無料アカウントの4倍、毎月使える「月間アップロード容量」は15倍以上もあるので、画像や音声も心置きなく保存できます。またプレゼンテーションモード(Mac/iOS)を使えば Evernote ノートが簡易のプレゼン資料に早変わり。

お客様からいただいた名刺も、スマホの Evernote「名刺カメラ」(iOS)で写真を撮ってすぐに保存すれば、どこにしまったか忘れて困ることもありません。

議事録は打ち合わせ後に部署内で共有することも可能です。プレミアムまたは Evernote Business 会員なら、共有されたノートを一緒に編集したり、ノートの変更履歴も確認できます。

情報収集に

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新しいプロジェクトを始める際に。既に同僚が集めていた情報をまた探してしまい、時間を無駄にしたことはありませんか?Evernote Business なら、自分が過去にリサーチした情報だけでなく、他の社員が蓄積した資料にもアクセスできます。専用のビジネスライブラリ1ヶ所に情報を集約でき、いつでも参照できるため「いちいち質問する」ことなく、効率的に仕事を進められます。ビジネスライブラリ以外の個人のノートは個人のままなので、プライバシー面も安心。検索時に検索対象をパーソナルな情報かビジネス関連の情報どちらかに制限することもできます。必要な部分だけ共有することで、チームワークがスムーズになります。

また参加している社員のプロフィールとビジネス用ノートブックを一覧できるデータベースが作成されるため、他の社員の情報を見たり、ノウフー(Know Who)検索(誰が何に詳しいか、特定のキーワードに関して一番知っていそうな人の発見)も手軽に行えます。同僚のノートや関連ノートをまずは確認することで、同じことを調べる手間を省けるので時間短縮にもつながります。

移動中に

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営業担当の方は外回りの際に。スマホでオフラインノートパスコードOffice 文書の編集(Android)機能で、移動中も生産性があがります。

困ったときに

色々な場面で Evernote を使いはじめると、質問や問題が出てくるかもしれません。サポートに関しても、プレミアムアカウントなら優先して回答を受けられ、Evernote Business の場合は専任窓口が設けられています。

まとめ

今回ご紹介した Evernote Business のメリット:

  1. ひとつのノートの最大容量が 100MBに、月間アップロード容量が GB 単位になるため、制限を気にせず色々保存できる
  2. プレゼンテーションモードや名刺スキャンといったビジネスに特化した機能が使える
  3. 共有ノートをみんなで編集でき、変更履歴も残る
  4. PDF 内や Office 文書内の文字も検索対象になり、同僚の調べた情報やメモもビジネスライブラリーで簡単にシェアできるので、スムーズに知識を共有できる
  5. スマホ用のオフラインノートやパスコード、Office 文書の編集機能で、移動中も作業を続けられる
  6. 専任カスタマーサポートが受けられる

他にも Evernote Business では Salesforce との連携ができるほか、管理者によるユーザー管理ができたり、請求書でのお支払もご用意しています。詳しくは機能の比較表をご覧下さい。

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インターネット時代のクリエイター必見!声優が実践する作品とアイデアの整理法

2014年 4月 8日 | Posted by EvernoteJapan in 利用者の声
 

CMからゲームなど、様々なジャンルで声優として活躍中のほた かけるさん。表現者としての活動に Evernote がどう役立っているのかを伺いました。

氏名:ほた かける

ブログ:CN2&TEAR*

Twitter:@cn2_kakeru

「整理することが苦手なので Evernote は重宝しています」

——いつ頃から Evernote をご利用ですか?

ほた「Evernote は学生時代から自然に使っていました。学校や家で研究をするときに、いちいちデータを USB メモリで持ち帰っていると、なくしてしまうリスクがあると思って、それよりも Evernote を使った方が楽かなと。

最初は授業のノートをとって保存したり、もらった紙類を PDF にしてとりあえず入れておいたりしていましたね。私は本当に整理することが苦手で……(笑)。Evernote はキーワードを入れておくだけで検索できるのが助かっています」

——そこから現在はお仕事でも使われているわけですね。

DSC_4134-1ほた「そうですね。使っているうちに Evernote で録音もできることに気づいたので、声優のレッスンを録っておくのに使うようになりました。

今はボイスサンプルを入れておいてすぐに出せるようにしておくのはもちろん、作詞のお仕事で仮歌を入れておいたり、台本をもらったら自分の声をボイスメモで録音して入れておいたり、勉強会を録音したりしています。

最初はローカルで保存していたのですが、クラウドに上げておいて後から検索できた方が絶対便利だなと」

——声優さんのお仕事と Evernote は相性が良さそうですね。後から検索するために何か工夫していますか?

ほた「命名規則だけ決めていて、どの単語で検索すれば何が出てくるかわかるようにしていますね。たとえば日付とか、ライブの主催者の方の名前とか。

あとは請求書や年賀状をお送りするときに、自分が担当したキャラの絵を描いて送るのが好きなんです。それもキャラ設定や絵をあらかじめ Evernote に入れておいて、検索ですぐ出せるようにしていますね。

逆にタグはあまり使いません。タグだとつけ忘れて取りこぼすことが多いので、今はもう検索一本勝負です(笑)」

Evernote が便利なのは、写真もテキストも音声も全部が入るから

——声優さんにとっては「声」が作品だと思いますが、その意味では表現者の方が作品を入れておける場所になっているわけですね。

ほた「何より、探さなくていいというのが良いですね。昔作ったファイルがどこにいったかわからなくなって、結局見つからないことって多いと思うのですが、Evernote を使い始めてからは作品や宣材写真なんかもすぐ出せるようになって、とても便利になりました」

——他にはどんなものを入れていますか?

ほた「何でも入れています。たとえば作詞に関してはあらかじめフレーズをいっぱい考えておいて、Evernote に入れておくんです。そうしておくと、コンペなどがあったときは作詞の作業がすごく早くなるんですよ。

あとは台本も紙のまま全部を持ち歩いているとすごい量になるので、特に練習したいところは iPhone で写真に撮って Evernote にアップしておきます。帰ってからそれを見ながら練習したりしますね。

歌のお仕事のときは楽譜をスキャンして入れておいたり、仕事のネタになりそうなものをクリップしたり、進捗状況や日報をメモしたり。写真もテキストも音声も全部が入るので重宝しています」

頻繁にアップデートするノートはノートブックを分けておく

——プライベートではいかがですか?

ほた「アイドルの衣装の写真を集めるのが大好きで、iPhone のアルバムに写真を保存したら自動的に Evernote に入るよう IFTTT でレシピを作っています。指定したアルバムとだけ連携できるのが便利ですね」

——収集が趣味だと Evernote はぴったりですね。

ほた「あとは趣味でアクセサリを作るので、作りたいデザインや参考になる写真なんかをクリップしていますね。アニメキャラをモチーフにしてアクセサリを作るという二次創作活動をやっているのですが、それをまとめたノートブックもあります」

——ノートブックはどのように使い分けされているのでしょう。

ほた「最初に作ってもう使っていないノートブックも多いのですが、今も使っているものだと、参考資料やテンプレート系、担当キャラをまとめたものなどがありますね。

先ほどの衣装のまとめや作りたいアクセサリのまとめ、ライブでのやることリストなど、よく参照するものや頻繁にアップデートしていくノートに関してはノートブックを分けています」

 

——お話を伺うと、ネットに限らず表現活動をしている方にとって Evernote は役立てていただけそうに感じました。

ほた「便利なツールだと思います。Evernote にはいろいろな形式のファイルを保存できるので、クリエイターの方が作品を入れる場所としても使えると思いますね。何より、クライアントさんに作品を見てみたい、出して欲しいと言われたとき、すぐ取り出せるのは本当に助かりますよ」

 
 

仕事をペーパーレス化する3つの方法

2014年 4月 3日 | Posted by EvernoteJapan in Evernote Business
 

Evernote は、プライベートから仕事まで、様々な用途にお使いいただいています。これまでもたくさんの活用事例、使い方のヒントをご紹介してきましたが、Evernote Business の登場で「ビジネスで Evernote を使って仕事を効率化したい」という声をさらに多く聞くようになりました。

そこで、新年度の始まった4月はビジネス強化月間として、毎週木曜日、仕事で Evernote を活用する例を紹介する記事をお届けします。


重要な書類がキャビネットに厳重に保管されていたり、あるいは、同僚の机の上で埋もれてしまっていたりすると、チームと知識を共有することは困難です。仕事のペーパーレス化は、すべてのチームメンバーが、必要な情報に必要な時に、簡単にアクセスできる助けになります。Evernote Business があなたのオフィスをペーパーレスにする、3つの方法をご紹介します。

基準を作る

ペーパーレスを進めるプロセスとして、まずはチームで集まり、会社のノートやノートブックをどのようにタイトル付けするかの基準を作り、合意しましょう。例えば、新しいノートには、オリジナルの書類の日付、実際の書類のタイトルの順でタイトルを付ける、あるいはその逆の順序にする、といったことです。チームの全員がこのタイトル付けルールを理解しておけば、矛盾を最小化して、ノートを見つけやすくできます。

入ってくる紙をすぐに処理

あなたの会社がペーパーレス化を進めても、お客様や取引は様々なレベルで紙を使って仕事をしているはずです。この流入を処理としては、受け取った紙はスキャンして共有されたビジネスノートブックに保存するようにしましょう。それぞれのチームメンバーが ScanSnap Evernote Edition のようなスキャナを持っていればすぐに処理できますので、一番簡単です。受け取った紙はすぐにスキャンして Evernote に保存するという習慣をつけておけば、紙の山が大きくなるのを防ぐことができます。

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すべてを整理しておく

書類をスキャンしたら、ノートの情報や置き場所などを調整しておきましょう。例えば、スキャンされた書類のノート情報を開き、ノートの作成日をオリジナルの書類にある実際の日付にしておくと、日付で書類を検索する際にとても便利です。チームでタグを活用しているなら、スキャンしたらすぐにタグを付ける習慣をつけましょう。

イサナドットネット株式会社GoodLife Team では、Evernote Business を活用してペーパーレスなワークフローを作り出しました。

Evernote Business について詳しく»

随時無料セミナーを開催しています。オンラインセミナーもあります。詳細はこちら»

※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。

 
 

Penultimate アップデート: ユーザビリティ、動作、Jot Script 対応などの機能強化

2014年 4月 3日 | Posted by EvernoteJapan in Penultimate
 

Evernote 製品をお使いいただく時は、ユーザのみなさんの生産性を最大限高められるように力になりたいと考えています。Penultimate の最新版でもこのビジョンに沿って、iPad での手書きをさらに自然な操作にし、アプリでより多くのことができるように機能強化を行いました。

Penultimate for iPad をダウンロード»

ペンツールを改良

今回のアップデートでは、ペンの選択メニューのデザインを一新しました。太さごとに違う色を設定できるようになったので、本物のペンを使っている時と同じように、色を選び直すことなくペンを切り替えられます。

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授業や打ち合わせなど、様々なシチュエーションでメモをとる際に役立つはずです。例えば、文字を書くのには黒の細いペンを、下線を引いたり丸で囲んだりするのには赤の太いペン、という風に使い分けることができます。

Jot Script 関連の機能強化

Jot Script スタイラスペン(Evernote Market で購入いただけます)は、他に類を見ない極細なペン先を持ち、Penultimate とシームレスに連携して最高の手書き体験を提供します。新しくなったペンの選択メニューでは、Jot Script スタイラスペンを Penultimate に接続したり、接続状態をチェックするのが簡単になりました。

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手順は、「接続のヘルプ」をタップして、Jot Script の電源が入っていることを確認するだけです。接続した後は、Jot Script のバッテリー残量も同じメニューから確認可能になります。

ページをめくる

今回のバージョンでは、ページ間をよりスムーズに、直感的に移動できるようになっています。新しいページを追加したり、自分が既に書いたページを読み続ける場合にも、操作としてはページをめくるだけです。

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iPad の画面を縦に向けた状態で、画面の外側から左右にスワイプすると、ノートブックにある前後のページに移動することができます。

ページを Evernote ではっきりと表示

自分が書いたノートを、Evernote アカウントで閲覧する時のレイアウトも新しくなっています。

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ページとページの区切りが分かりやすいデザインになり、ノートの内容が引き立つように薄いグレーの枠を付けました。

動作の改善

上記以外にも、より精度の高い手書きを可能にするために、アプリ全体を通して動作の改善を行いました。このバージョン 5.2 では、インクの表現がスムーズになり、手首を認識するリストプロテクション機能が改善され、手首を置いた時に線が付きにくくなっています。また、Jot Script スタイラスペンと Penultimate を接続した時の安定性も増したので、途切れることなく書くことに集中できます。

Penultimate for iPad をダウンロード»

最新版の Penultimate 5.2 を iPad でぜひお試しいただき、ご意見・ご感想をお聞かせください!

※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。

 
 

Evernoteアンバサダープログラムに新メンバー追加

2014年 4月 2日 | Posted by EvernoteJapan in Evernote アンバサダー
 

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昨年4月にスタートした「Evernote アンバサダープログラム」が1周年を迎えました。

Evernote アンバサダープログラムは、Evernote を使っているみなさんの中から選んだ数名の方を Evernote が公式にアンバサダーとして任命し、ご自身の日常生活や仕事での Evernote 活用法を紹介していただくものです。

このアンバサダープログラムのメンバーが15名になりました!昨年より活動していただいている8名に加え、本日より Evernote アンバサダーとして活動してくださることになった7名のみなさんをご紹介します。(五十音順)

ambassador_nazunaokubo

ブログ:Green♡Sapporo 〜手作り石鹸と札幌の暮らしと〜
Facebook:@nazuna.jp

大久保 なずな: 会社運営に携わりながらも、出来る範囲内でハーバル生活を楽しむ働くママ。アロマやハーブを使った石けん・入浴剤・化粧品を手作りしたり、料理やスイーツにもハーブを取り入れたり。ハンドメイド石けんマイスター・アロマテラピーアドバイザー・メディカルハーブコーディネーター。石けん作りのお手伝いをして広める活動も行なっている。

ambassador_yukikawazoe

ブログ:ZOELOG
Twitter:@kawazoezoe

川添 祐樹: サラリーマン、NPO、国家公務員、フリーランス(今ココ)など、さまざまな組織での仕事経験を活かし、現在は「小さな組織、大きな仕事」をかかげ、スモールビジネス(小規模組織)の“クラウドシフト”による持続可能な働き方を推進している。Evernote は2009年より使いはじめ、ビジネス活用をテーマに全国で勉強会やセミナーを行っている。

ambassador_tadanorikurashita

ブログ:R-style
Twitter:@rashita2

倉下 忠憲: 仕事術や知的生産などの話題を扱うブログ「R-style」管理人。コンビニ店長を経て、物書きに転身。『Evernote「超」知的生産術』(C&R 研究所)『Evernote とアナログノートによるハイブリッド発想術』(技術評論社)など Evernote に関する著作多数。自身で Evernote を駆使し、セルフパブリッシングでの出版にも意欲的に取り組んでいる。

ambassador_sayokonishi

ブログ:ちいさいおうち ~神戸のちいさな収納教室~
Facebook:@chiisaiouchi.sayo

小西 紗代: 神戸市在住、「神戸のちいさな収納教室」を主宰。幼稚園教諭を経て整理収納師、風水鑑定士として活動中。整理収納だけでなく、家事・育児等も踏まえた独自の快適生活術を伝えるレッスン内容を1冊にまとめた初の著書、「さよさんの片づけ力が身につくおうちレッスン」(扶桑社)を2013年出版。新聞、テレビ、ラジオ、各誌面で取り上げられ話題に。プライベートでは、夫と二人の娘の4人家族。

ambassador_daichisato

ブログ:人生かっぽ — 佐藤大地のブログ
Twitter:@daichisato88

佐藤 大地: 東北大学大学院法学研究科 所属。人が語り合いやすい社会を作るためにブログメディアとワークショップを中心に使い活動する任意団体めっせーじ代表。Evernote は学生として論文を書くために使用する傍ら、団体での活動の企画づくりのためにも使用。Evernote を学問の中でどう使うかを基本に、学生としてそれ以外の面白い使用例も日々実践と提案中。

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ブログ:働く女性の知的家事ノウハウ
Facebook:@asako.honma

本間 朝子: 知的家事プロデューサー。フードプランニング会社のチーフディレクターを経て独立。自分自身が仕事と家事の両立に苦しんだ経験から、家事の効率化に役立つメソッド「知的家事」を考案し、メディアや講演等を通じて提案している。雑誌・ラジオ・TV出演、講演多数。著書に『欲しかった“あと1時間”を手に入れる時短家事メソッド』(ベストセラーズ)、『幸せを呼ぶ 家事「時短」の楽しい小ワザ88 』(祥伝社黄金文庫)がある。

ambassador_daigowakabayashi

ブログ:Rakko Entertainment
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若林 大悟: iOS アプリデベロッパー。仕事効率化からゲームまで様々なジャンルのアプリを制作し App Store で公開。企画・プログラム・デザイン・宣伝などアプリ作りに関わる全てをほぼ1人でおこなう。「FastEver」「FastEver Snap」「NoteCube」など Evernote 連携アプリも多く制作。札幌圏の iOS アプリ開発者コミュニティ・iPhone Dev Sap を主催。

Meetup などオフラインイベントでも

今年は関東圏以外のメンバーも増え、日本各地でのイベントに活躍していただけるのではないかと思います。アンバサダー個人のブログ記事などだけでなく、Evernote 公式ブログへの寄稿もお願いする予定ですので、お楽しみに。