
Evernoteアカウントを作成すると自動的にEvernote送信用メールアドレスが手に入るのはご存知ですか??しかも無料です。ご存知の方も多いかもしれませんが、そのEvernote送信用メールアドレス宛てにメールを送ると、何でもEvernoteに保存することができます。
Evernote送信用メールアドレスの確認方法
お使いのEvernoteクライアントからEvernote送信用メールアドレスを確認することができます。また、Evernoteにご登録いただいた際に送られる”Welcome to Evernote”というメールにもEvernote送信用メールアドレスが記載されています。

Evernote デスクトップ版の場合 アカウント情報から

Evernote Webの場合 設定>アカウントサマリーから

Evernote for iOSの場合 設定から
さらに高度な使い方
メールのタイトルで、保存先のノートブックやタグを指定する
このEvernote 送信用メールアドレスにメールを送るとメールの件名に入れた文字がノートタイトルとなり、Evernoteに添付ファイルを含めてその内容が保存されます。また、そのノートタイトルの後に@や#を入れると、保存先ノートブックの指定やタグの割り当てができるようになります。
- @:保存したいノートブック名
- #:割り当てたいタグ名

つまり、上の画像のようにメールの件名欄に『飛行機予約情報 @仕事 #出張』と書いてメールを送ると、”仕事”ノートブック内に”出張”タグの付いたタイトル”飛行機予約情報”のノートが保存されることになります。
[注意]
- メールのサイズが大きすぎる場合、保存に失敗する場合があります。(1メールあたりのサイズ上限は一般ユーザーの方は25MB、プレミアムユーザーの方は50MBまでです。)
- 保存先ノートブックの指定やタグの割り当て機能はすでに作成済みのノートブック名・タグ名のみに有効で、新しいノートブックやタグを作ることはできません。また、@や#を含むノートブック名やタグ名には適応されません。
- メールの件名は、最初にノートタイトル、その後にノートブック名やタイトル名を入力して下さい。
Evernote送信用メールアドレス機能を使えば、重要なメールを転送したり、メールマガジンをこのアドレスに自動転送するように設定してEvernoteに保存するなど様々な使い方をすることができます。ぜひ一度お試しください。






























