使い方と事例

Evernoteでコラボレーションや情報公開―ノートブックの共有・公開

2012/11/19 by Evernote Japan

2012/11/19 by Evernote Japan

コメント

2015 年 7 月 28 日追記:
現在の Evernote での共有方法は、このブログ記事公開時点から大きく変更になっています。Evernote での共有方法について知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。


Evernote は保存した情報を、自分の持っている複数のデバイスで同期できるだけでなく、他の人に共有したり、誰でもアクセスできるように公開することもできます。Evernote ではノート単位での共有とノートブック単位での共有ができますが、ここではノートブックの共有・公開について説明します。

特定の人と限定的に共有したい

共有ノートブック機能を使えば、Evernote を利用している特定のユーザーとだけ共有できます。共有していない人には見ることができません。

利用シーンの例

  • 議事録や報告書など、特定グループで情報を共有する場として
  • プロジェクトに関する資料をメンバーで共有する場として
  • 素材集をグループで共同利用する場として

資料や報告書を Evernote の共有ノートブックを活用して共有している株式会社クシタニのユーザー事例もぜひご覧ください。

不特定多数の人に広く一般公開したい

ノートブックを公開ノートブックに設定すれば、Evernote を利用していないユーザーでも見ることができます。Evernote を利用している人は自分のアカウントにノートブックを登録することもできます。

利用シーンの例

  • ブログの代わりとして
  • 一般に公開したい文書を置く場所として
  • 自分の作品のポートフォリオを見せる場として

共有と公開の違い

ノートブックの共有と公開の違いは、共有される人の権限や、Evernote アカウントの要・不要などです。下記に、それぞれの違いを表にまとめました。なお、1つのノートブックに、共有と公開の両方を設定することもできます。

注意点

第三者の著作権、登録商標またはその他の知的財産権または所有権の侵害に該当するような形態や形式でのコンテンツのアップロード、投稿、転載はできません。詳しくはユーザガイドラインおよびサービス利用規約をご覧ください。


デスクトップから設定する

ここでは、モバイル環境でのノートブックの共有の方法について説明していきます。デスクトップ版は下記リンクの「共有ノートブック」の項目をご参照ください。


モバイルから設定する

共有設定画面の場所はAndroidとiPhoneで少し異なります。

Androidの場合

共有したいノートブックを開きます。画面右下にある縦に3つ並んだ四角のボタンを押し、メニューから「共有」を選びます。

iPhoneの場合

共有したいノートブックを開きます。ノートブックの画面で下へ引っ張りメニューを出します。メニュー右上のボタンをクリックしてください。

ここから先は、AndroidとiPhoneでほぼ同じ画面となります。


ノートブックを共有(招待)する

1. 「人を追加」ボタンを押します。

2. 共有したい人のメールアドレス(Evernoteに登録しているメールアドレスでなくても構いません)を入力し、招待するユーザーの権利を指定します。
もし相手がEvernoteをまだ利用していない場合、「ログインなしのノートプレビューを許可」のチェックを有効にしておけば、ログインしていなくてもノートの一覧を見ることができます。


ノートブックを公開する

「公開する」ボタンをクリックすると、URLが発行され、公開状態になります。

Premium

Evernote プレミアム

アップグレードすると、仕事・プライベートでさらに活用できます。

プレミアム会員になる
このカテゴリの記事を見る: '使い方と事例'
Support Info

製品に関するお問い合わせ、サポートをご希望の方は、サポートページからお問い合わせください。

5 コメント RSS

この記事に対するコメントを残す

  • sakae2911

    evernooteを勉強して、スマホとの共用したい。

  • しろ

    EVERNOTE FOODからFacebookにシェアする時,Facebookの投稿設定で【友だち限定】になっていると信じ込んでいたら公開範囲がpublicに勝手になっててえらい目にあってる

  • muramoto

    共有設定して業務連絡に使っています。ノートをエクスポートしてエクセルに取込むツールを作成中です。