製品情報

Android版Evernoteアプリ、2.0にバージョンアップして大幅に進化

2010/11/8 by Evernote Japan

2010/11/8 by Evernote Japan

コメント

われわれはAndroidプラットフォームの驚くべき成長ぶりに本当に興奮しています。新しいOSで拡張された機能はすばらしいものです。ハードウェアが携帯電話だけでなくタブレット、ネットブックといった多様なデバイスへと多様化したことも嬉しいかぎりです。

しかし、私たちを最も興奮させているのは、AndroidマーケットからEvernote 2.0をリリースできたことです。これまですべてのプラットフォームを通じて単一のバージョンアップで、われわれがこれほど劇的な機能の強化に成功した例はありません。 今までと同様、EvernoteのAndroidアプリではノートを取り、スナップ写真を記録し、音楽を録音し、その他今まで記録してきたすべてのEvernoteデータをそのまま利用できます。しかし、今回のアップデートでは今までの機能をすべてそのまま利用出来る上に、さらに多数の新たな機能が利用できるようになりました。その詳細は以下のとおりです。

 

新しいインタフェース

 

新しいホームスクリーン

新しいAndroidアプリのホームスクリーンが、以前よりすっきりし、直感的に操作しやすくなっていることに気づくでしょう。ここから即座に新しいノートを作ったり、既存のノートにアクセスしたり、同期の状態をチェックしたりできます。

 


新しい検索インタフェース

すべての画面のトップに「虫めがね」の検索アイコンが設置されました。ユーザーはアプリのどこにいても即座に検索機能を呼び出すことができるようになりました。検索画面では、新しい検索、既存の検索結果、保存された検索の呼び出し、ユーザーの現在位置の付近の情報の検索ができます。キーワード検索の場合は、テキストボックスにキーワードを入力してエンターを押してください。タグのリスト、ノートブック、保存された検索、以前の検索結果をフィルターすることができるようになったので、共通の検索を簡単に繰り返し実行できるようになりました。

新しいビュー、追加されたオプション

ノートを閲覧する際、画面下部に小さいタブが表示されます。このタブをタップすると現在の検索結果に含まれるノートがすべてサムネールで表示されます。画面を左右にスワイプして素早くノートを切り替えることができます。

 

 

ノートの詳細を表示するには、単一ノート表示の状態でノートのタイトルをタップしてください。 また、メニューをタップすると、地図上の位置表示、リンク先ページのブラウザでの表示、別のビューモードへの切り替えが簡単にできます。

ソートと閲覧がさらに簡単に

ノート、タグ、ノートブックの閲覧がさらに大幅に簡単になりました。ノートをノートブック別、位置別、作成月別にまめ、スクロールさせてセクションをすばやく切り替えることができます。ノートのソートはほんの一瞬で実行されますし、オフラインでも可能。ノートリストのノートをタップして長押しすると、編集、削除、ノート情報、メール、地図ビュー、タグ付けその他のオプションが即座に選択できます。

またインタフェースも改良されています。検索、ノート、タグ、ノートブックを切り替えられる便利なヘッダーバーを新設しました。

 

ドラマチックに処理が加速

 

Evernote 2.0ではノートのブラウズや検索の処理速度がドラマチックに高速になりました。これは、ユーザーのノートのすべてのデータ、つまり、タグ、ノートブック名、保存された検索、サムネールなどの情報を最初にアプリを立ち上げたときに一括ダウンロードしておく方式にしたためです。Androidの優れた機能であるバックグラウンド処理のおかげで、定期的に自動的に同期が実行されますので、ユーザーのノートの情報は常に最新の状態に保たれます。

さらに、デバイス上でノートが作成されたり閲覧されたりしたときには、ファイルがそのデバイスの上にも保存されるので、ネットワークに接続できない状態でもオフラインで作業ができます。この機能は無料版、プレミアム版の双方で利用できます。

ご注意:最初の同期には多少時間がかかる場合があります。そのため、最初の同期はデバイスをAC電源に接続し、WiFi経由で行うようお勧めします。

 

プレミアムユーザー向けオフライン・ノートブック機能(いちばん要望の多かった機能です!)

 

プレミアム・ユーザーは上記に加えてさらに素晴らしい機能が利用できるようになりました。Evernoteのプレミアム会員は、ノートブックを指定してオフラインで保存することができます(設定画面から指定できます)。Evernoteは指定されたノートブック中のノートを、画像や添付ファイルを含めてすべてデバイスのSDカードにダウンロードします。

 

 

ノートの新規作成と複数ファイルの添付が簡単に

 

ノートの新規作成時にも機能改善があります。必要なだけ複数の画像やPDF、オーディオファイルを添付できるようになりました。「新規ノート」と「ノート編集」画面では、ヘッダーバーのボタンを押すだけで、画像その他のファイルを添付したり、タグ付けしたり、ノートブックを切り替えたり、またデバイス上のファイルを取り込んだりできます。

 

ウィジェット

 



Google検索ウィジェットでEvernoteを検索

Android OS 2.1以降のシステムが作動しているデバイスで最新のGoogle検索ウィジェットを利用している場合、デバイスのホームスクリーンからEvernoteが検索できます。Evernoteのノートブック、タグ、前回の検索の中でマッチした結果は、デバイス内の他のコンテンツの検索結果と並んで表示されます。

 

改良されたウィジェット

ウィジェットに関しては、ノートの新規作成、検索、Evernoteホームスクリーンへの復帰などの操作などについても、いっそう簡単にできるようアップデートしました。

 

ホームスクリーンへのショートカット

 

最新のAndroid OSの機能のうちわれわれが気に入っているものの一つがショートカットです。Evernote 2.0では、ユーザーはホームスクリーンに復帰するショートカットをノート内や検索結果内に設置することができます。これはすばやくホームスクリーンに復帰してto-doリストや一般の検索にジャンプしたい場合に理想的です。ショートカットを作成するには、ノートあるいは検索結果の画面からメニューをタップし、続いて「ショートカット」をタップします。

 

さらにいろいろ

 

・タイプ入力しながらの録音: 録音ボタンは新しいノート画面に表示されます。入力しながら同時に口述録音もできます。
・添付など: ノートを見ながら、PDFなどの添付をダウンロードしたり、Evernote for Windowsで作成したインクノートを見たりすることができます。
・ストレージ・オプション: 内臓メモリーがいっぱいになってきたらどうすればよいでしょう? Evernote 2.0ではアプリをSDカードに移動できます。
・他のアプリとの情報共有: 共有オプションを用いて他のアプリのコンテンツをEvernoteに送ることができます。他のアプリで必要な情報を選択し、即座に新しいノートにすることができます。
・アプリ内からのプレミアム会員アップグレード: Evernote 2.0では、「設定」オプションから Evernote プレミアムへのアップグレードができるようになりました。

 

これで終わりではありません

 

こうした大幅なアップグレードをした後も、われわれは一刻も休んでいません。Android版Evernoteでは、数々のさらに素晴らしい改良が計画されています。Evernote 2.0はほんの手始めにすぎません。

 

さあ、今すぐインストールを!

 

このEvernote 2.0をAndroidマーケットからぜひ今入手してください!

解説ビデオ(英語)は下記リンクからご覧下さい。
The New Evernote for Android

※本記事は英語版記事の抄訳です。

Premium

Evernote プレミアム

アップグレードすると、仕事・プライベートでさらに活用できます。

プレミアム会員になる
このカテゴリの記事を見る: '製品情報'
Support Info

製品に関するお問い合わせ、サポートをご希望の方は、サポートページからお問い合わせください。

11 コメント RSS

この記事に対するコメントを残す

  • 亜鈴

    やはりスナップショットがとれません。できるかたもいらっしゃるようですなので環境だと思うのですが何をチェックすればよいでしょうか。機種はIS01です

  • tetsu_fuji

    Xperia(android2.1)で作成したノートはPCのデータべース同期されません。丁度、ここに書かれているのと同じように。
    http://xperia-fan.jp/community/contents/evernote%E3%81%A7%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E5%8F%8D%E6%98%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84

    • EvernoteJapan

      ご利用ありがとうございます。もしよろしければサポートリクエストをご活用いただければ幸いです。よろしくお願い致します。