エバーノートから最新の情報をお届けします。便利な使い方のヒントやエバーノート関連のニュース、世界中のEvernoteユーザーの工夫や利用例などをご覧ください。

 
 

スポット情報を持ち歩く便利な方法 - Evernoteと「マピオン」

2011年 10月 14日 | Posted by EvernoteJapan in Evernoteの使い方, パートナーシップ・連携
 

モバイルで使うEvernote。外出先で思いついたことのメモ、取材先での音声メモ、クリップしておいた記事の閲覧、見たい映画やレンタルビデオのリストを外出先で見返すなど、その活用方法はどんどん増えています。そんな中で、位置情報+地図+テキストをうまく組み合わせた連携アプリケーションを作っているマピオンさんに、モバイルでの活用法について寄稿いただきました。




Evernote には位置情報を保持する機能があります。iPhone 版のアプリでは、地図上からノートを探すことも可能です。

ただし、普通にノートを作っただけでは現在位置の情報しか与えられません。「任意の地点のノートを作れたらなあ」と考えて、マピオンではサイトメモリーを使うことで、位置情報つきのスポット情報を手軽にクリップできるようにしました。

マピオンでは地図と約900万のスポット情報を組み合わせたさまざまなサービスを提供しています。サイトメモリーを導入したのはマピオン電話帳地図サービスになります。


検索からスポットを探し、クリップする

1.検索フォームから目的のスポットを検索
例えば、周辺検索で「『田町』周辺の『焼き鳥』」といった具合です。


2.電話帳詳細ページからクリップ
検索結果から詳細ページに移ると、Evernote のクリップボタンが表示されていると思います。

あとはクリップするだけ! とても簡単です。[※1]


3.スマートフォンで確認する
マピオンでは、スマートフォンでの閲覧を想定して、専用のレイアウトでクリップしています。

画像は iPhone ですが、Android でもばっちりです。電話帳という名前のとおり、スポットの電話番号、住所データ、地図も閲覧できます。

本領発揮はここから!


4.電話が掛けられる
iPhone や Android では、電話番号らしい数字をクリックすると、そのまま電話を掛けたり、アドレス帳に登録することができます。とりあえず気になる店舗をクリップしておき、必要なものだけアドレス帳に移すといった使い方ができて便利です。

iPhone で電話番号を長押しした場合のアクション。新規連絡先も作成できます。


5.地図で場所を確認できる
これなしでは、位置情報を導入した意味がありません。クリップしたノートには、マピオンの地図画像が挿入されます。この画像を押すと、スマートフォン版のマピオン地図サービスが開いて場所を確認できます。

もちろん iPhone や Android のマップアプリでも、以下の方法で確認できます。

  • iPhone :ノート画面から「詳細」→「マップ上でみる」
  • Android :ノート画面のタイトルをタップ→「位置」

標準の地図アプリでも開けます。


6.地図上からノートを探せる (iPhone)
クリップするときに位置情報を渡しているので、iPhone 版 Evernote アプリの地図からノートを探す画面にも反映されます。旅行先で回りたいところをあらかじめクリップして現地で確認する、といった使い方もできますね。

京都で回りたいところをクリップするとこんな感じに。


マピオン地図から直接クリップすることも可能
世の中、スポット情報に含まれない地点情報が必要なことも多々あります(知人の家、巨大猫の発見場所、河童の生息地など)。そういうときは、マピオン地図から直接クリップしてください。

地図画面上で右クリックすると、吹き出しが表示されます。中に見慣れたクリップボタンがありますね!

電話帳からのクリップとは異なり、保存されるデータは住所、最寄り駅、地図だけになります。もちろん位置情報付きでクリップしているので、地図アプリと連携可能です。


なぜEvernoteを導入したのか?

ソーシャルメディアが流行っている昨今だと、どうしても連携するツールは「共有」に重きを置いたものに偏ってしまいます。

ただ、Twitter にしろ Facebook にしろ、そこでシェアしたとしてもデータは活用されず、あっという間に流れてしまうことも少なくありません。また自分のためにストックするということにも不向きです。電話帳データは瞬間で消えてしまう類のデータではなく、ストックされることで活かされるものだと考えています。

後で活用するからこそ、貯めておきたい。

サイトメモリーはそんな用途にとても向いていると思いました。確かに、 Evernote にクリップしたユーザーは、何度もマピオンのページにアクセスすることはなくなるかもしれません。しかし、結果的に利便性が向上することで、マピオンの価値は高まるのではないかと考えています。

このとおり、理由は頭をひねるといろいろと出てきますが……本当は私が Evernote ユーザーだからです。しかもプレミアムです。


今後の展開

マピオンには電話帳や地図以外にも、「乗換案内」や「キョリ測」といったルートに関連するサービスもあります。

Evernote にクリップすることでユーザーの利便性が高まりそうなものはたくさんあるので、日々改善を続けて、Evernote ユーザーのみなさんにもぜひマピオンを使っていただければと思っています。


※1: Firefox、Chrome、Safariでの動作を確認しています。Internet Explorer 8 ではうまく動かない場合があります。


<寄稿:株式会社マピオン>
 
 

Evernoteと慶應義塾大学が起業・若者支援のための共同プロジェクトを開始

2011年 4月 21日 | Posted by EvernoteJapan in パートナーシップ・連携
 

パーソナルクラウドサービス『Evernote(エバーノート)』を運営するEvernote Corporation(カリフォルニア州マウンテンビュー市、以下Evernote )と、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)は、日本発のユニークなサービスやアプリケーションを開発したいという意欲のある若者を支援し、世界に通用する若者たちの創造性を喚起するために共同プロジェクトを開始することを発表いたします。

現在全世界で約800万人を超えるユーザーを有する「Evernote」は、個人の記憶を補完するツールとして、ウェブページやテキストメモ・写真・ExcelやPDF等のファイル・動画・音声メモ等データ形式を問わないあらゆる情報を保管し、強力な検索機能でデバイスを問わずいつでもどこでも情報を引き出せるパーソナルクラウドサービスです。ユーザーにとって使い方の自由度が高いことから、日常生活での自分メモやウェブクリッピングから、名刺管理や議事録といった仕事面、仲間との情報共有や共同編集、教育現場での活用にいたるまで、利用事例がどんどん広がっています。

また、Evernote API を利用する開発者の約三分の一は日本からとなっており、今後ますますEvernoteと連携したウェブサービスの開発や、ユーザー視点で他アプリケーションと組み合わせることで新たな価値を生み出すものが増えてくると期待されます。

こうした状況をふまえ、EvernoteとKMDは、今までにない新たなサービス/アプリケーションを開発・実現するための土台としてEvernoteを活用してもらうことで、特に若い世代の発想力や創造性、開発力を引き出したいと考えています。また、それらを日本から世界に発信していくことで、日本の優れたクリエイティビティやグローバルな視点のものづくりを支援してまいります。

この支援のため、EvernoteとKMDは共同プロジェクトを立ち上げ、継続的な活動を続けていきます。プロジェクト第一弾として、Evernoteを使ったサービス/アプリケーションのコンテストを行い、社会に広く役立ててもらえるソリューション、世界に通用するようなサービスの創出に寄与できればと考えています。


<第一弾プロジェクト 概要>

概要: Evernoteを使ったサービスやアプリケーションを一般公募する
※アイディアだけではなく動くものが必須
募集テーマ: 自由
(ただし新規アイディア・新規インテグレーションに限る)
【例】
困っている人を助けるもの
ビジネス・学習・生活 より知的活動をサポートするものなど
応募資格: 誰でも応募可(一般公募)
募集期間: 5月〜6月
(詳細期間はEvernoteおよびKMDウェブサイトにて告知)
結果発表: 7月中旬
優秀賞: 8月開催予定のEvernote開発者向けイベント、およびシリコンバレー本社に招待

第一弾プロジェクトの募集開始は5月を予定しており、詳細はEvernoteおよびKMDのウェブサイトにて告知いたします。



■「EVERNOTE」とは
米国Evernoteの運営するパーソナルクラウドサービスであり、世界中で800 万人以上が利用しています。「EVERNOTE」はコンピュータ、携帯電話、その他あらゆるデバイスを利用して、ユーザーが目にした情報を取り込み、保管し、また後日容易に検索して利用できるようにする「外部脳」を実現するサービスです。Windows、Mac、ウェブ、iPhone、iPad、Androidを始めとする様々なデバイスからいつでもどこでも簡単に利用できます。日本国内でのスマートフォンの普及を受け、国内ユーザー数が100万人を突破しました。 http://www.evernote.com/


■慶應義塾大学メディアデザイン研究科(KMD)とは
創造社会にふさわしい産業を興し、また担う国際的に活躍する人材の育成を目的として2008年に設立された。デザイン、テクノロジー、マネジメント、そしてポリシーの4つの創造性を連動させ、多様な国際舞台でプロジェクトを推進するリーダーを育成することを目指す大学院です。 http://www.kmd.keio.ac.jp/


<本件に関するお問い合わせ先>
Evernote × KMD プロジェクト事務局
広報担当:evernote_info@kmd.keio.ac.jp

 
 

自分のツイートを毎日丸ごとEvernoteに保存しよう!

2011年 4月 14日 | Posted by EvernoteJapan in Evernoteの使い方, パートナーシップ・連携
 

先月「気になるツイートをEvernoteに保存しよう!」と題し、気になった特定のツイートをEvernoteに保存する方法についてご紹介しました。では自分のツイートは?日々たくさんのツイートをしている方は「毎日自分がツイートした内容を丸ごと保存したい!」と思うのではないでしょうか。日々流れていくツイートも、Evernoteに放り込んでおけば、後から過去のツイートを探したい「あのときなんてツイートしたんだっけ?」というような場合でも、日本語検索で簡単に見つけ出すことができます。

それを可能にするのが「twtr2src」です。
※ 「twtr2src」はβ版です。ご自身の責任においてご利用ください。
twtr2src を利用することで、1日1回、その日のあなた自身のツイートをすべて自動的にEvernoteに保存することができます。

では具体的にその方法を見ていきましょう。
twtr2srcのトップページにアクセスしたら、ご自身のTwitterアカウントでサインインします。これでtwtr2srcとTwitterが連携します。


ページ右上にあるリンクから「設定」をクリックし「自動投稿」のタブを開きます。


プルダウンメニューで「Evernoteへ投稿」を選びます。


Evernoteの認証画面が表示されるので、ご自身のEvernoteアカウントでサインインして「承認」をクリックすると、twtr2srcとEvernoteの連携が完了します。


保存したい自分のツイートをEvernoteのどのノートブックに保存するのか、どんなタグを割り当てるのかを設定することができます。


「フォーマット」のタブをクリックすると、タイトルなどの体裁を編集できます。タイトルフォーマットは、ノートタイトルになる部分です。


設定はこれで完了です。これであなたのツイートが1日1回、自動的にEvernoteに保存されます。Evernoteに保存されたツイートの例はこちら:

シンプルにすっきり保存されていますね。ツイート数が多くても少なくても、自分のツイートを丸ごと保存しておけば、後から検索したいときや情報を探したいときに素早く引き出せてとても便利です。ぜひお試しください。

2011年6月7日 追記
自動投稿のサービスはそのまま継続されますが、新規ユーザー登録は終了したとのことです。
twtr2src 自動投稿の新規登録終了と開発縮小のお知らせ

 
 

気になるツイートをEvernoteに保存しよう!

2011年 3月 25日 | Posted by EvernoteJapan in Evernoteの使い方, パートナーシップ・連携
 

Twitterのタイムラインを追いかけているときに「あ、これは残しておきたい」と思うツイートに出会うことがあります。そんなときどうしますか? Twitterで「お気に入り」にするのもひとつの方法ですが、Evernoteに保存することであなたの覚えておきたいことを一カ所に集中させ、後で振り返ることができます。

自分のツイートやダイレクトメッセージを記録しておきたい時には、@myEN の利用が便利です。メッセージの中に「@myEN」の文字列を入れるだけで、その内容は自動的にノートとしてEvernoteに記録されます。この機能を利用するための設定は、Evernote連動専用Twitterアカウントの@myENをフォローし、@myENが自動送信するダイレクトメッセージに書かれたURLをクリックすることで完了します。詳しくは「Evernote×Twitterでタイムラインの情報を即保存」をご覧下さい。


スマートフォンを使ってツイートに目を通していて、ツイートを記録しておきたいと思ったことはありませんか? PC上でなら、切り貼りするのは簡単ですが、スマートフォン上では必ずしも簡単ではありません。もっと便利にツイートをEvernoteに保存しておきたいという方は、以下のようなスマートフォン用ツイッタークライアントを使ってみてはいかがでしょう。

 

マルチプラットフォーム対応

Seesmic

Seesmic

 

Android用

Twicca BETA

Twicca

Twidroyd

Twidroyd

 

iPhone/iPad用

iPhoneアプリについては、以前の記事では前述の myEN機能を使ってEvernoteに保存するアプリとして「TweetAgora」を紹介しました。

TweetAgora

TweetAgora


その後日本生まれのEvernote連係Appも続々登場しました。こちらはAPI連係によりEvernoteのサーバに直接保存します。

まず強力な検索を備えた「TweetMe」は、単一のつぶやきだけでなく、検索結果を一気にEvernoteへクリップする機能を搭載しています。人のつぶやきだけでなく、自分の発言やDM、また人との会話も保存できます。

TweetMe

TweetMe


また、「ついっぷる for iPhone」は、保存先のノートブックやタグをワンタッチで指定しながら、気になるつぶやきをEvernoteに手軽にクリップします。

ついっぷる for iPhone

ついっぷる for iPhone

 

フォローが増えると、Twitterのタイムラインには様々な情報が流れるようになります。その情報の中に「これは」と思うものを見つけたら、ぜひEvernoteに保存してみてください。しばらく経ってからそれを見返すことで、その時あなたが考えていたこと、感じたことを思い出すことができるはずです。

中には「自分のツイートを丸ごとEvernoteに保存したい」と考える方もいるのではないでしょうか。その方法については、また改めてご紹介したいと思います。

 
 

大事だけど意外に整理に困る年賀状 - Evernoteと「筆王 はがき整理」ですっきりデジタル化

2011年 2月 25日 | Posted by EvernoteJapan in パートナーシップ・連携
 

メールやソーシャルネットワークなど、オンラインでのコミュニケーションが当たり前になったこの時代でも、はがきでやりとりされる年始のご挨拶「年賀状」。大事な人から受け取るメッセージを”実際に手に取れる”というのはやはり嬉しいものですよね。

そんな嬉しい年賀状ですが、お正月休みが明けた頃には、個人宛のものに加えてビジネスでお世話になっている方から会社に届いてる年賀状も加わって、どのように整理しようか頭を悩ませていませんか?(かくいうわたしもその一人です)

年賀状整理に関する調査によると、91%の人が年賀状をはがきのまま保管しており、こんなことに困っているそうです。
・第1位:「どれくらい前のものまで保管しておくか迷う」 20.3%
・第2位:「ハガキのままで保管しておくと場所を取る」20.0%
(2011年1月ソースネクスト社調べ)

年を追うごとに増えていく年賀状。とっておきたいし、昨年・一昨年と、どんな年賀状を誰からもらったかという履歴はきちんと見たいし、でも場所はとりたくないし・・・そんな時にはまとめてデジタル化してEvernoteに入れてすっきりしましょう。そうしましょう。

Evernote連携製品の「筆王 はがき整理」を使うと、はがきの宛名面と裏面をスキャナで読み込むだけで、自動で名前や住所を文字認識してテキストデータとして入力してくれます。こんな具合です。

Fudeoh



もちろん宛名面もしっかり保存。

Fudeoh

取り込んだデータは、ボタン一つでEvernoteへ一括保存。アップロード時に任意のタグ設定や画像サイズの選択も可能です。

年賀状の表面、裏面の画像と住所・氏名のテキストデータをセットにした形でEvernote上に保存されるので、差出人や文面で検索すれば、目当ての年賀状をすばやく見つけられるようになります。たとえば「あの人からもらった年賀状」を年ごとにサムネイル表示して閲覧するということもできるようになりますね。



年賀状をデータ化してEvernoteに保存しておけば、いつまで年賀状を手元に保管しておけばよいか悩む必要なし。またご自宅の保存場所もすっきりきれいに片付いてしまいますよ。

今までの年賀状整理ももちろんのこと、暑中お見舞いや喪中はがき、結婚式・パーティーの案内状やチラシなど、家の中にたまっている紙の整理にも応用できそうですね!

<動画>エバーノートにアップしよう!

● ソースネクスト社「筆王 はがき整理」の製品情報ページはこちら

●「筆王 はがき整理」のEvernoteトランクの情報は こちら

 
 

Evernote、ドコモのアンドロイド搭載スマートフォンユーザー全員を対象に、プレミアムアップグレードを提供

2010年 11月 8日 | Posted by EvernoteJapan in パートナーシップ・連携, 最新情報・お知らせ
 
2010年11月8日 東京

「Remember Everything」 ー 人生のあらゆる出来事を記録し、それを思い出す手助けをする「外部脳」パーソナルクラウドサービスを提供するEvernote Corporation(カリフォルニア州マウンテンビュー市、以下Evernote )は、本日、NTTドコモのアンドロイド搭載スマートフォンの全てのユーザを対象としてEvernoteのプレミアム会員にアップグレードするキャンペーンを本日より開始することを発表しました。

Evernoteはその様々な情報クリッピングの手段や、画像の中の文字認識、プラットフォームを問わないパワフルな検索機能など、その基本機能を全ての方が無料で無期限にお使いいただけるのも大きな特徴の一つで、現在世界中で490万を超えるユーザの方にご好評を頂いております。有料のプレミアム会員にアップグレードすることにより、無料の基本機能に加え、転送上限のアップや、サポートされるファイルタイプの増加など、様々な先進の機能を使い、より便利により深くEvernoteをご活用いただけます。例えばモバイルデバイスでは、ネットワークから離れていても読み書きできるように、デバイス側にデータを置く「オフラインノートブック」と呼ばれる機能がありますが、これもプレミアム会員限定機能となります。

このキャンペーンにより、ドコモのアンドロイド搭載スマートフォンをお使いの皆様は、一度簡単な登録をするだけで、その登録の日から1年間プレミアム会員に自動的にアップクレードされ、Evernoteが提供するすべての機能をお使いいただくことができます。また、このプレミアムの機能は、その登録に使ったスマートフォン経由だけではなく、普段お使いのPCやMac、各種タブレットやiPad、他のスマートフォンなど、Evernoteがサポートするすべてのプラットフォームを通じてユビキタスにお使いいただくことができますので、パーソナルクラウドのもたらす「いつでもどこでも」の便利さを毎日の生活の中でお気軽に体験いただくことができます。

続きを読む
 
 

Evernoteユーザー限定!BIGLOBEでiPadなどが当たるキャンペーンを実施中

2010年 10月 15日 | Posted by EvernoteJapan in パートナーシップ・連携, 最新情報・お知らせ
 
■iPadが当たる!Evernoteスタートキャンペーン



Evernoteのパートナーの一つであるBIGLOBEで、Evernoteのアカウントをお持ちの方(新規取得でも可)を対象に、iPadやEvernoteグッズ、商品券など素敵な賞品が合計50名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施しています。 応募フォームにEvernoteのユーザーネームを入れるだけで、誰でも簡単に応募できます。

応募期間は2010年11月30日まで。応募はこちらからどうぞ。

■Evernoteプレミアムが最大2カ月無料になるキャンペーンも

続きを読む
 
 

Evernoteイベント「創造力を刺激する!音楽×ミステリー×Evernote」無事終了しました

2010年 9月 30日 | Posted by EvernoteJapan in パートナーシップ・連携, 最新情報・お知らせ
 
昨日『 「創造力」を刺激するEvernoteの使い方』をテーマに、クリエイティブな活動をされているお二方を招いて開催された「創造力を刺激する!音楽×ミステリー×Evernote」が開催されました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

イベントではまず、Evernote CEOのフィル・リービンが、Evernoteの現状とこれからについてプレゼンテーションをいたしました。



Evernote全体のユーザーの増加はもちろん、日本のユーザーの多さや、ユーザーがお使いのOSの分布などのデータを見て、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

続きを読む
 
 

続々登場!Evernote対応iPhone/iPadアプリケーション

2010年 8月 20日 | Posted by EvernoteJapan in パートナーシップ・連携, 最新情報・お知らせ
 
登録ユーザー数が400万人を超えたEvernoteですが、パートナーショーケースEvernote Trunkをリリースしてパートナー企業・開発者の方々とより緊密な連携を図っています(『Trunk』にモノを運ぶ”トランク”という意味と”象の鼻”という意味両方あるのはご存知でしたか?)。そこで今回はEvernote APIを活用したiPhone/iPadアプリケーションをいくつか取り上げたいと思います。




Awesome Note

メモ、ToDoリスト作成、日記機能など多岐に渡るテキスト入力関連機能をオールインワンで提供してくれる、まさに”Awesome”なアプリケーションで、作成・編集したノートをフォルダごとに自由にカテゴライズでき、地図表示やカレンダーにも対応、作成したノートに期限を追加してタスク管理することも可能です。そのノートのインポート・エクスポートをEvernoteと同期連携させることが可能で、そして他にも手書きのクイックメモ、Google Docs対応、Bluetoothでのノート送信など…両手では数えきれない程多くの機能を搭載しています。



メモへの画像貼り付けや背景テーマのバリエーション、ToDo項目の任意リピート、iPhoneの傾き検出時の自動回転のロックやカテゴリーごとのパスコードロックなどかゆい所にも手が届く高機能アプリケーションです。

Awesome Note – iTunes App Store





FastEver

FastEverはEvernoteに素早くメモをアップするためのiPhone/iPadアプリケーションで、ログイン後、テキストを入力するだけで1行目が自動的にEvernoteのノートタイトルになり、それ以降のテキストはノート本文になって保存されます。起動も早くまさにクイックメモ作成に最適なアプリケーションです。



『Evernote完全活用術』や『できるポケット+Evernote活用編』などのEvernote関連書籍、日経トレンディなどの雑誌にも掲載されたこのFastEverはiPhone/iPad両バージョンが発売中で、Evernoteに完全対応したアプリケーションなのでEvernoteの普及に伴い売れ行きは伸びており、Evernote Trunkへの掲載以後売り上げは約100%増と2倍近くに伸びているとのことです。

FastEver – iTunes App Store





FastFinga

iPhone/iPadのスクリーン上で簡単に手書きノートを作成でき、メモや計算式、図形から何から何まで指で書いてシェアできます。クリック1回で手書きメモをお使いのEvernoteアカウントに保存でき、そしてEvernoteの文字認識機能により、メモ内の手書き文字がそのまま検索可能になり、どんなデバイスからでもそのノートにアクセスすることができます。




FastFinga – iTunes App Store





SpeedText

テキストエディタ的操作を追求した手書きメモアプリケーションです。画面下部の黒い入力ボードに指で文字を書くことができ、指を離して0.5秒経つと自動的に上のテキストボードに反映されるため、確定ボタンを押したりスクロール操作を行わずにスラスラと文字を書き続けることができます。またSpeedText内では絵文字も利用できるのですが、Evernoteとの連携により投稿の際は各絵文字に対応するタグ付けを自由に行うことができ、もちろんそのままEvernoteに保存することができます。



SpeedText – iTunes App Store

 
 

“Evernoteに保存するメモ帳” – 今ならEvernoteプレミアムプラン付き!

2010年 8月 19日 | Posted by EvernoteJapan in パートナーシップ・連携
 
ノートPCやスマートフォン、直近ではiPadの登場でペーパーレス社会が声高に叫ばれていますが、急に会議でメモを取ったりぱっとアイディアを思い付いて図表を書いたりする時は、やはり紙のメモが必要になってきます。

しかしこの紙が意外と整理できないもので、机の上やら引き出しの中やらどこに置いたか分からなくなったという経験おありですよね?そんな時はスキャンしてPCに保存!… と思い立つも、保存しても検索できないしPCの中でどこに保存したかも分からないなど、手書きメモはデジタル保存しにくいというデメリットがあります。

『過去に書いた手書きメモをデータで一元管理し、PCや携帯、iPhoneでなどでいつでもどこでもアクセスしたい!』

そんな思いから作られたのがabrAsus(アブラサス)の「保存するメモ Evernoteエディション」です。

初月の販売数を見込んで生産したこのメモ帳、予想を大きく上回る売れ行きで初月分に用意していた在庫は発売後たった5日で完売、もちろん海外発送にも対応しており、Evernote Trunkが取り上げたことで世界中のEvernoteユーザーからのアクセスやお問い合わせが激増したとのこと。またEvernote Trunkでは何と1年間のEvernoteプレミアムプランが付いて69ドルでの販売となっております。



続きを読む