コンテキストのコンテンツに日経電子版を追加: 仕事をこなすだけではなく、最高の仕事をするために

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コンテキストのコンテンツに日経電子版を追加: 仕事をこなすだけではなく、最高の仕事をするために

2014/11/10 by Evernote Japan

2014/11/10 by Evernote Japan

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ただ仕事を片付けるのと、素晴らしい仕事をすることには大きな違いがあります。当たり前のことかもしれませんが、大半の仕事効率化ツールではその差に対する意識が曖昧なのではないでしょうか。しかし、Evernote は違います。

私たちは、Evernote は単にプロジェクトを進めるだけではなく、それぞれの仕事に発展性を持たせたり、作業の質を高める役割を果たすべきだと考えています。これは簡単なことではありませんが、Evernote の Augmented Intelligence チーム(関連情報や予測候補の自動表示機能などの開発部隊)が過去数年間、この課題に取り組んできました。その結果誕生したのが「コンテキスト」で、みなさんの仕事に最高の成果をもたらすようにサポートする機能です。

コンテキスト

Evernote で文章を書いたり、情報を保存したりすると、ノートの内容を元に関連情報が自動検索されます。その検索対象には、自分のアカウントにあるノートや同僚から共有されたノートが含まれます。これからは、そこにウォール・ストリート・ジャーナル(英語版)をはじめとする著名ニュースサイトの記事も関連する情報として表示されるようになりました。また、本日発表した日本経済新聞社との提携により、2015年初頭からは日経電子版のコンテンツが加わり、ノートの内容に関連が深い記事が表示されるようになります。日経電子版は、アメリカ以外での初めてのコンテンツパートナーとなります。

例えば、あなたが取引先とのミーティングに向けてアジェンダや、その他調べた情報やアイデアを入れたノートを準備しているとします。先週、その取引先企業の業界に重要な動きがあり、そのニュースが日経電子版で報道された場合、Evernote 上で該当記事をノートのすぐ下に自動表示します。あなたはその記事を Evernote に保存したり、一部を引用文としてコピーして活用できます。以下に例をあげてみましょう。

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Evernote のユーザが作成するノートの内容に応じて、関連する日経電子版の記事 (コンテンツ) が自動的にノート下部に表示されます。

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クリックすると、日経電子版記事を Evernote 上で閲覧することができます。

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日経電子版の記事本文で気になる箇所を選択すると、その部分をノートに引用することができます。

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引用された記事の文章は、ノート内に記載され、元記事へのリンクも追加されます。

コンテキスト機能の登場により、別のアプリケーションに切り替えずに、必要な時に必要な情報が Evernote 内で見つかるようになったのです。

また、日経電子版のサイト上の記事の内容に応じて、ユーザ本人がこれまで Evernote 内に作成・保存したノートから、その記事内容に関連するものを自動的に電子版上に表示します。

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(この機能は現在開発中のため、デザインやインターフェースは変更になる可能性があります。)

ノートの内容を解析して表示するものは、ニュースだけではありません。例えば、打ち合わせする相手の名前がノートに含まれている場合、その人物の LinkedIn プロフィールもノートの下に表示されます。

ユーザへのメリットだけを追求

コンテキスト機能を搭載しても、みなさんのプライバシーに対する影響は一切ありません。ユーザの個人情報やアカウント情報を外部ニュースサイトなどの第三者に提供することはありませんので、ご安心ください。関連情報の自動表示などは、すべて Evernote サービスの中で行われるものです。ユーザに対して表示する外部ニュース記事へのリンクにも、個人を特定できる情報は含まれません。弊社のデータ保護の 3 原則にも明記しているように、みなさんのデータは保護されています。

現在の対応状況

プレミアム機能であるコンテキストは現在、Evernote for Mac・iPhone・iPad 版にてご利用可能です。無料アカウントをご利用の方はぜひアップグレードしていただき、便利なコンテキスト機能をご活用ください。Mac App Store からインストールした Evernote を使われている方は、近日中にアップデートがありますので今しばらくお待ちください。その後に、Windows 版および Android 版にも対応する予定です。

Evernote で働く私たち自身も、このコンテキスト機能が今後ソフトウェアの可能性を引き伸ばし、みなさんの役に立つことを非常に楽しみにしています。テクノロジーが生産性だけではなく、仕事の質も向上させることが期待される時代になったのです。

※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳に最新情報を加え、再構成したものです。

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  • 岩本信一

    プレミア会員になっているはずですが、確認してください