こだわり派の大学生が「Evernote のひらく PC バッグ」を買った理由

使い方と事例

こだわり派の大学生が「Evernote のひらく PC バッグ」を買った理由

2014/11/25 by Evernote Japan

2014/11/25 by Evernote Japan

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二等辺三角形のフォルムで自立し、開いたまま中身がすべて見える特別なバッグ「ひらく PC バッグ EVERNOTE EDITION」は、カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも大活躍します。本製品を愛用する大学生の岸本晃平さんに、実際の使い勝手や魅力についてお聞きました。

氏名:岸本晃平(きしもとこうへい)
ブログ:tatta5
Twitter:@ko_chan214

「購入の決め手は、生活が豊かになっているところを想像できたから」

――「ひらく PC バッグ EVERNOTE EDITION」を購入されたのはいつ頃ですか? 何が購入の決め手になったのでしょう?

岸本「数ヶ月ほど前、今年の夏ですね。2万円くらいするものなので、かなり決心が必要だったのですが(笑)、本当に買ってよかったと思っています。買ってからずっと使っていて、学校に行くときの持ち物はだいたいこれ一つです。購入の決め手は、鞄を使っている自分をリアルにイメージして、生活が豊かになっているところを想像できたからですが、それは間違っていませんでした」

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――製品を知ったきっかけは何だったのでしょう。

岸本「もともと abrAsus(アブラサス)の薄い財布という製品を使っていたのですが、同じサイトにひらく PC バッグが載っていたんですね。それで気にはなっていたんです。そんなとき、ひらく PC バッグをプロデュースされたブロガーのいしたにまさきさんの記事で Evernote 版が出たと読んだのが購入を考えはじめたきっかけです」

――あえて Evernote 版を選んだ理由は?

岸本「デザインを比較して選びました。Evernote 版のグレーが好きですし、あとは細かいことなんですが、鞄の生地の”目”が、abrAsus 版は横なのに対して、Evernote 版は縦に入っているんです。そっちの方が好きだったので」

「物が常に同じ場所にあれば、バッグの中を探す必要がないのです」

――使ってみて本製品の魅力をどこに感じていますか?

岸本「いろいろありますが、特にバッグの中の間仕切りを自由に移動できるところですね。それと、バッグから物を出すのにゴソゴソと探さなくていいところ。机の上に置いてパカっと開いて、そのまま取り出せますから。お世辞でも何でもなく、本当に使いやすいです」

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――それまで使っていた鞄はどんなものだったのでしょう。

岸本「master-piece というブランドが好きで、トートタイプのバッグを使っていました。今でも遊びに行くときはそのバッグや別のものを使っていますよ。ひらく PC バッグは通学専用ですね。遊びに行くのに PC なんかは必要ないですから(笑)」

――岸本さんの PC バッグの中身を拝見すると、本当に様々なものが計算された配置で収納されていますね。

岸本「僕は面倒くさがりな性格なんですよ。物が常に同じ場所にあれば、バッグの中を探す必要がないですからね。試行錯誤を繰り返して、今はどこに何を入れるかはすべて決めています」

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――中に入れているものをご紹介いただいてもいいですか。

岸本「バッグの中には、ノート PC に研究で使う本、クリアファイル、財布やキーケース、名刺入れ、モバイルバッテリー、ノート、メガネ、ウォーターボトル、弁当箱、イヤホンにペン、マルチツール、折り畳み傘、小さな鏡、緊急用の薬や災害マニュアルなどを入れています」

――これだけの物がすべて入るのは驚きです。見たところ、持ち物にもかなりこだわりがあるようですが、おすすめのアイテムをご紹介いただけませんか。

岸本「こだわる方だと思います。たとえば折り畳み傘はバッグ前面のポケットに入れているのですが、サイズがぴったりなんです。濡れた傘もすぐにしまえるように、まずポケットにちょうど収まる防水ケースを入れ、そこに折りたたみ傘を入れるという使い方をしています。また、ショルダーベルト部分にはポーチをつけて、トランプを入れています」

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――トランプ?

岸本「トランプマジックが趣味なんです」

――なるほど! そういえば、ジッパー部分にキーホルダーをつけているんですね」

岸本「単純に好きでつけているというのもあるんですが、ジッパーを引っ張りやすくなるというメリットもありますね」

「Evernote には研究関連の情報を入れています」

――最後に Evernote についてもお話を聞かせてください。使い始めたきっかけは何だったのでしょう。

岸本「2年半くらい前からだと思います。もともとはお店に行った感想なんかを日記みたいにつけていたのですが、研究室に配属されてからはすっかり研究で使うことが多くなりましたね」

――現在はどんな使い方をされているのでしょうか。

岸本「研究室というノートブックを作って、そこに研究関連の情報を入れています。ネットで調べた情報や論文を入れていますね。自宅では ScanSnap スキャナーを使っています。スマホでは純正アプリも使うのですが、主に閲覧用です。投稿するときは EverGear というアプリを使っています。これがすごく便利なアプリなんですよ。あらかじめテンプレートを作れるのと、写真を入れると自動的に圧縮してデータを縮小してくれる機能は特に重宝しています」

――研究以外では?

岸本「ハッピーノートというノートブックを作っています。毎日、良かったことを写真とテキストで日記のようにメモしているんです。良いことを見つける習慣をつけるといいという話をどこかで読んでから続けていますね。それに、ハッピーノートに書くことは自分が興味を持って書いたことなので、後から見返したときに自分の好きなものがよくわかるんですよ。それこそ、ひらく PC バッグを買ったことも入れています」

 

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