ワークチャットでノートやノートブックを共有

使い方と事例

ワークチャットでノートやノートブックを共有

2015/2/26 by 中川 浩孝

2015/2/26 by 中川 浩孝

コメント

ワークチャットはすでにお使いになりましたか?ワークチャットを使うと、Evernote のノートを簡単に共有することができます。

ワークチャットで情報を共有

Evernote のノート共有は、例えばこんなときに便利です。

会議の前に、議題をノートにまとめます。チームメンバーに議題のレビューとフィードバックを依頼するために、ワークチャットで共有。実際の会議時には、配布資料をプリントアウトすることなく、参加者にアジェンダや資料をまとめたノートを、ワークチャットで共有。

Evernote を使うと、文字も画像も書類も一つのノートにまとめられますので、複数のファイルを開かずに一つのノートだけを見ればよい状態にできて、便利です。

また、ワークチャットを通じて、Evernote をすでにお使いの方はもちろん、Evernote を使っていない人へも必要な情報を共有できます。

ノートを共有

ノートをワークチャットで簡単に共有するステップをご紹介します。

1)共有したいノートの「共有」ボタンをクリックあるいはタップします。

<Mac の例>
mac_note

<Android の例>
android_note

2)共有したい人のメールアドレスをタイプします。

<Windows の例>
note_address

3)あとは「送信」をクリックあるいはタップするだけです。また、オプションとして、共有の範囲と内容を変更できます。

デフォルトでは、「編集・招待が可能」(ノートを編集可能、また、他の人を招待が可能)な状態で共有される設定になっています。この設定は「閲覧が可能」「編集が可能」と切り替えることも可能です。フィードバックが欲しいときには「編集を可能」に、資料などを共有したいだけの場合には「閲覧が可能」などと使い分けできます。

<Windows の例>
note_edit

ノートブックを共有

ワークチャットでを使うと、ノートブック全体を共有するのも簡単です。

1)共有したいノートブックを選び「共有」をクリックあるいはタップします。

<Windows の例>
win_notebook

<iPhone の例>
ios_notebook

2)ノートの共有と同様、共有したい人のメールアドレスをタイプします。

3)ノートの共有と同様、あとは「送信」をクリックあるいはタップするだけです。こちらも、共有の範囲と内容を変更できます。

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  • kenberu

    Evernoteのワークチャット、企画アイデアの共有やアジェンダの共有に使っています。ちょっとしたフィードバックなら、チャットにそのまま書き込めるので大変便利です!!
    ですが、複数人のメンバーにノートを共有する際、メンバーのアドレスをいちいち打ち込まなくてはならず、少し煩わしいです。また、一対一での共有しかできないようなので、チーム内の意見をチャット上で募りたいときにも不便さを感じてしまいます。せっかく良いサービスなのに、いつももったいなさを感じてしまい少し残念です。もし可能でしたら、複数の連絡先をグループ分けできる機能や、グループチャット機能があればよいなと思いました。

  • ワークチャット、大変便利に使わせていただいています!
    今までは複数メンバーでプロジェクトを進行していくと、多くのメールやファイルが生成されて、とても業務が煩雑になっていました。
    しかし、Evernoteでちょっとしたコメントも含め一元管理できるようになったことで、プロジェクト進行が非常にスムーズになり、メンバー全員余計なストレスから解放されて助かっています。

    実際に使ってみて、2点ほどこんな機能があればもっと便利に使えるかも…という点をフィードバックさせていただきます。

    1.グループチャットのメンバーの追加・削除
    現状では、グループチャットでのメンバーの追加・削除は新規チャットが生成されてしまいます。それも便利なのでしょうが、やはり仕事の進行上で途中からこの人に加わって欲しい(過去のチャットのやり取りも見てほしい)ということがありますので、この辺りを柔軟にしていただけると大変ありがたいです。

    2.グループチャットに名前をつける
    現在のグループチャットは、メンバーのメールアドレスかニックネームが表示されている状態です。グループチャットそのものに名前をつけることができれば、どのプロジェクトのグループチャットなのかひと目でわかります(全く同じメンバーでも別プロジェクトのこともあるので、現状ではちょっと迷うことがあります)

    ワークチャットは大変便利な機能なので、これからも更に素晴らしいものになっていくことを期待しています(*^_^*)

  • もう1点、先ほど気づいて解決策が見つからなかったので追記します。

    3.同じグループにいても、ノートやノートブックを共有する人が違う場合に新規チャットになってしまうのが不便

    例えばAさん・Bさん・Cさんのグループチャットで考えます。

    Aさんがあるノートブックを共有(編集・招待可)してワークチャットを始めたとします。

    その後、Bさんが同じノートブック内のあるノートを二人に見てほしいということで【共有→同じ3人のグループを選択】してチャットを送ります。

    すると、今までのチャットの続きではなく、【新規チャット】が作成されます。

    つまり、「ひとつのグループチャットの中で、ノート及びノートブックの共有をしながらチャットができる人は一人だけ」という状況になっています。

    仕様なのかもしれませんが、これではプロジェクトを進めていく上でワークチャットを使うのは私の使い方では厳しくなります。

    せっかく共有する履歴から、これまで使っていたグループを選べる(直近のチャットまで表示されている)のですから、継続してチャットできると助かります。

    同じグループ内のどのメンバーもひとつのグループチャットの中で、共有とチャットができるようになるような仕組みを取り入れていただけたら幸いです。