Evernote for Apple Watch: 役立つ情報を、一目で。

お知らせ

Evernote for Apple Watch: 役立つ情報を、一目で。

2015/4/16 by Evernote Japan

2015/4/16 by Evernote Japan

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新しい主要なプラットフォームが登場する時はいつもワクワクします。ウェアラブルとなると、特にそうです。

手首に付ける画面に適した体験をデザイン・開発するのはいつもと違う難しさがありますが、Evernote に保存したコンテンツを閲覧できる場所がもう一つ増えることに大きなメリットがあるはずです。先日から予約注文の受付が始まった Apple Watch のデザインに取り組んできて、まさにそのメリットを確信しています。

みなさんに先日お知らせした通り、Evernote for Apple Watch ではその時に必要だと思われるノートを表示したり、リマインダーを設定したり、ToDo リストの項目にチェックを入れたりできます。

Evernote における今後のソフトウェア開発にウェアラブルがどのような影響を及ぼすかについて、Evernote の開発チームが学んだことを弊社モバイル部門統括責任者の Jamie Hull(ジェイミー・ハル)が記事に書きました。その中の一部をご紹介します。

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Pebble や Android Wear などウェアラブル端末用にアプリを開発してきて学んだことは?

私たちは幸い Pebble、Android Wear など他のウェアラブル端末でも開発に取り組んだ経験が十分にあったので、そこから学んだことは Apple Watch 用アプリにも反映させています。最終的には、手首の上でできたら便利だと考えるいくつかの基本操作を前提に、シンプルで分かりやすい画面 UI に落ち着きました。

Evernote for Apple Watch はどのように使うのですか?

ノートの新規作成、Evernote アカウントにあるノートの検索、リマインダー通知、チェックリストの選択、その時に適切だと思われるノート一覧の自動表示などが可能です。例えば、今から会議の予定が入っている時は、前回のアジェンダや出席者の連絡先情報を含むノートを表示する。あるいは出張先に到着した時に、ホテルの予約票や前回作成した現地のレストラン情報をまとめたノートなどを表示できれば便利になると考えています。

ウェアラブルでは基本的な操作から根本的に違います。Evernote for Apple Watch の開発にはどのように影響しましたか?

ノートリストに関しては、腕時計のような非常に小さな画面の場合、文脈的に意味があるコンテンツを最適なタイミングで提示することが特に重要だと思います。そのため、できるだけスクロール操作を行わずに使えるように設計しました。そこで、位置情報やカレンダーの予定、特定のノートの閲覧頻度などをもとに、その瞬間に最も役立つと考えられるノート 5 個のみをピックアップするための特別なアルゴリズムを Evernote の AI チーム (Augmented Intelligence) チームが開発しました。より詳しい情報が必要な時は、今度はスマートフォンを取り出した時にそのノートの続きをそのまま閲覧できます。

※ 本記事は 英語版ブログ記事 の翻訳です。

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