使い方と事例

基礎シリーズ: 削除したノートを復元する

2015/6/23 by 清水 麻遊

2015/6/23 by 清水 麻遊

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Evernote を使っていくうちにノートを整理しているうちに、間違ってノートを捨ててしまうこともあるかと思います。

削除したノートはすべて「ゴミ箱」というノートブック内に入ります。「ゴミ箱」ノートブックも他のノートブックと同様に同期されるため、ご利用のコンピュータとモバイル端末すべての Evernote 内「ゴミ箱」ノートブックに移動した状態になります。

(Windows の場合)

delete_1_win

(Mac の場合)

delete_1_mac

(iPhone の場合)

delete_1_iphone

このノートブックに移動して、明示的に「ゴミ箱を空にする」操作を行うまでは、ノートは簡単に元に戻せます。

誤って削除したノートを復活させるには、ゴミ箱ノートブックを開き、ノート上部の「ノートを復元する」ボタンを押して下さい。ノートは捨てる前に入っていた場所に戻ります。

(Windows の場合)

delete_2_win

(iPhone の場合)

delete_2_iphone

ノートを完全に消去したい場合

ゴミ箱内に大量のノートがあると同期に時間がかかる原因となる場合があります。完全にノートを消したい場合は、ゴミ箱ノートブックで右クリックし「ゴミ箱を空にする」を選択。「○○個のノートが完全に削除されます」といった確認メッセージが出ますので、問題なければ削除を実行して下さい。

(Mac の場合)

delete_3_mac

(iPhone の場合)

delete_3_iphone
Evernote Business をご利用の場合、ビジネスゴミ箱からノートやノートブックを完全に削除できるのは Evernote Business 管理者のみです。

注意:完全消去の操作は取り消し不可能です。ゴミ箱内のノートが本当に不要なものか慎重にご判断下さい。一度実行すると消去の操作を行ったコンピュータまたはモバイル端末上からデータが直ちに削除されます。その後同期すると、消去したノートは Evernote Web や他の端末からも完全に消去されるため、サポートに依頼しても二度と復元できなくなります。

(ただし、Evernote を複数のコンピュータやモバイル端末にインストールしている場合、いずれかの Evernote でノートを消去しても、消去後に同期していない他の Evernote の「ゴミ箱」ノートブックには、そのノートが残っており、復元できる可能性があります。)

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