最適なサービスに向けて

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最適なサービスに向けて

2015/8/12 by Evernote Japan

2015/8/12 by Evernote Japan

コメント

今から数ヶ月前、ユーザのみなさんに容量を気にせずに Evernote を使っていただきたいという思いを込めて、新しくパワーアップした Evernote プレミアムを発表しました。Evernote を頻繁に使うユーザにとって、それまでの容量では少しもの足りないと考えた結果、月間アップロード容量の制限を撤廃して無制限とする判断に至りました。

しかしながら、「無制限」という言葉は非常に強力で、想像以上の混乱と問題を引き起こす結果となりました。容量を無制限にした瞬間から、大量のファイルの保管・バックアップという、これまでと違う用途に Evernote を使い始めるユーザが増えたのです。

Evernote は、大切な作業と知識の蓄積を一つの場所で行える、生産性向上サービスとして設計されています。私たちの願いはみなさんの「第二の脳」になることであり、大量のファイルをバックアップするための「第二のハードディスク」になることは想定していませんでした。本来の使用法とは異なる形で Evernote が使われ始めた結果、サービス品質の低下という問題が発生しました。すべてのユーザに快適に Evernote を利用いただくために、この問題を解決しなければなりません。

そこで、アップロード容量を「無制限」ではなく、毎月 10GB の上限を設けさせていただきました。これは既存ユーザの 99.999% のニーズを十分に満たす容量です。もちろん、一般的なファイルサイズは今後、より大きくなることが予想されますので、プレミアム会員の方が安心して快適にご利用いただけるように、アップロード容量も将来的に増やすなど継続的にサービスを改善していく予定です。

なお、月間アップロード容量が無制限になったことを理由に、プレミアム版をご購入いただいた方がいらっしゃることは理解しております。その場合は、無制限が終了したあとの残りの期間分の返金をさせていただきますので、お手数ですが弊社カスタマーサポートまでご連絡ください。また、まだ少し迷っているという方は、ぜひ一度 Evernote を 1 ヶ月間使い続けてみてください。毎月 10GB というアップロード容量は、ほとんどの方にとって十分であるはずです。

この度の仕様変更でご迷惑をお掛けすることをお詫び申し上げます。今後ともより良いサービスを提供していけるよう改善を続けてまいりますので、引き続きご活用のほどよろしくお願いいたします。

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  • 大阪

    Evernoteの「本来の使い方」、とは何なのでしょうか。私が契約したときの宣伝文句からは自由度が高いように受け止めましたが、使用方法が制限されたような気がしてならず、窮屈に感じます。最近PDFをアップロードするたび(200MB程度)、本来の使い方ではない、と警告メールを受け取るようになりました。私はEvernote公式ページの以下を参考にしました。しかしこれは本来の使用法ではない、ということになるのでしょうか。
    https://blog.evernote.com/jp/2015/03/17/47003
    私たちはバックアップをとりたいわけではありません。必要なドキュメントをどこにいてもみることができるようにしたいだけなのです。

  • やめおじ

    容量無制限になって喜んでおりましたが、度々警告を受け、困惑しておりました。
    「本来の使い方」という概念は理解できるものの、どうも後付けの理屈に感じられ違和感がありました。10GBに制限された事で却って安心して使えます。大切なデータを預けておりますので御社が100年続く企業として今後も賢明な施策を実行されるようお願いします。

  • ミセス・マジック

    資本力という点で当り前なのかも知れませんが
    Googleや、Amazonとの差を感じますねー。
    「自分でやると言った事は、最後まで責任を取る」という点で。

    上記2つの企業も途中で、仕様を「しょぼい」方向性へ
    変更した事はありましたが、その時は「全面的に自分がケツを拭く」
    対応を取ってきましたよ。

    ・なお、月間アップロード容量が無制限になったことを理由に、プレミアム版をご購入いただいた方がいらっしゃることは理解しております。

    といいながら

    ・その場合は、無制限が終了したあとの残りの期間分の返金をさせていただきます

    と仰る。

    これを「昔の日本人」は『二枚舌』と言って忌み嫌います(笑)

    ケツを拭くなら
    「それを理由に入会して、それを理由に退会する方には全額返金」と
    言うのが正当な責任の取り方かと、「昔の日本人」としては
    思いますがね。

    ごめんなさいね、白人社会の「正義」については
    判りかねます()笑。