新機能: 名刺スキャンから Salesforce に直接登録

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新機能: 名刺スキャンから Salesforce に直接登録

2016/6/22 by Evernote Japan

2016/6/22 by Evernote Japan

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私たちは 2013 年に、営業担当者による顧客管理やフォローアップ業務をより簡単にするために Evernote for Salesforce を公開しました。そして本日より、Evernote の名刺スキャン機能を Salesforce と連携させることが可能になります。これは営業チームで Evernote Business を利用するお客様から最も多くご要望いただいてきた機能であり、小さな改善ですが日常業務にとても大きなインパクトを与えられると考えております。

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名刺というアナログな情報の扱い方

正直なところ、名刺は色々と手間がかかります。すぐに無くしてしまったり、数が増えてくると管理も難しくなります。また、大抵の場合は見返すのが遅くなるため、商談チャンスを逃してしまうことも少なくありません。仮にもらった名刺のことを思い出したとしても、時間をかけてファイリングするか、名刺の情報をデータベースに手動入力していくことになります。名刺というシンプルな媒体であるにも関わらず、様々な面倒が付きまとうのが現状です。

今回アップデートされた Evernote の名刺スキャン機能では、名刺交換した相手の情報を Salesforce にすぐに登録することができるので、営業活動の中でより重要なことに集中できます。それは、見込み客を商談チャンスに変えて、商談を成立させることです。

名刺スキャンから 1 分後には顧客管理ソフトへ

Salesforce アカウントを Evernote に連携した後は、お使いの iPhone・iPad (*1) で Evernote を起動して名刺を撮影するだけです。Evernote の正確な文字認識により、一瞬で紙の名刺から編集可能なデータが生成されます。

次に、スキャンした相手の連絡先情報を Salesforce で「リード」または「取引先責任者」として保存するかを選択できます。Evernote はまた、Salesforce 内で重複するエントリーがないかを確認し、あった場合は既存のエントリーを更新することができます。操作は以上です。

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名刺のスキャンから Salesforce でエントリーを作成または更新するまでの操作は 1 分もかからないので、例えばトレードショーなどの会場にいても、そのまま作業を行うことができます。スマートフォンと Evernote Business アカウントさえあれば、もう商談チャンスを逃すことはありません。

ヒント: ScanSnap スキャナ、および Android 版をお使いの場合
もちろん、ScanSnap Evernote Edition スキャナ(PFU 社)あるいは Android 端末の Evernote を使って名刺をスキャンすることもできます。Evernote に連絡先ノートとして保存した後は、ブラウザ版の Evernote Web にログインしてノート右上の「共有」ボタンをクリックし、Salesforce で保存する形式を選択してください。

* 対応プラットフォームについて

今回の連携機能をご利用いただくには、Evernote Business アカウント、および Salesforce Enterprise 版以上が必要となります。名刺スキャンの Salesforce 連携は現在、Evernote Web(ブラウザ)および Evernote for iOS(6/27 追記: v7.15 で対応)でお使いいただけますが、近日中に Windows、Mac にも対応いたします。

名刺をスキャンして Salesforce に保存する方法の詳細につきましては、こちらのヘルプ記事をご参照ください。

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会社でのご利用に最適です。通常の Evernote に、さらに便利な共有機能が加わります。

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