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ユーザイベント in 福岡・那覇レポート

2016/8/25 by 吉田 一貫

2016/8/25 by 吉田 一貫

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7 月 15 日に福岡で、7 月 16 日に那覇でユーザイベントを開催しました。今回はその模様をお伝えします。

「Evernote Business ユーザ会 in 福岡」

福岡・天神にあるコワーキングスペースの会議室で開催された本会では、最初に 3 名のユーザさまに登壇、発表いただきました。
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NPO 法人スマイリーフラワーズの窪田さまは、問い合わせの詳細を Excel で管理していましたが、担当者しか詳細がわからないという属人性の問題を解決するために Evernote Business を採用。これにより必要なタイミングで必要な情報を見ることができるようになったとのことです。導入にあたっては、スタッフの「難しそう」という先入観を払拭するために、まずは無料版を使ってもらうなどの工夫をされたそうです。

株式会社セリタ建設の芹田さまは、一般土木業という業種では、出先でさまざまな形式のドキュメントを取りあつかう必要があるので、高額な既存のパッケージソフトではなく、働き方に合わせたデータ管理ができるという観点から Evernote Business を採用されました。運用に当たってはノートブックの命名規則などルールを徹底することで、どこに何があるかすぐにわかるという環境を構築されています。

ウシジマ青果有限会社の牛島さまは、一見 IT とはまったく関係のないよう見える農業という分野で、効率化を図るために積極的にクラウドツールを導入されています。Evernote は導入したばかりで、まずはご自身やスタッフのためのネタとして、長年貯めた雑誌の情報をスキャンして Evernote に取り込みペーパーレス化をはかり、散在する情報管理に役立てられています。
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後半は、参加者全員での討論会となり、発表者への質問や自社の活用例、悩み相談などの活発な情報交換が行われました。

「Evernote でハッピーに」in 那覇

翌日は、沖縄尚学高等学校・附属中学校にてアイアーン沖尚と Evernote Cafe in Okinawa で活動されている上野先生主催による勉強会が開催されました。

第 1 部では、沖縄尚学でアイアーンの活動をされている生徒さんがひとりずつ、それぞれの Evernote の活用方法を発表。続いて上野先生から「強制しても情報の共有はすすまない、生徒に自由にやらせて初めて効果がある」というご自身の体験を紹介され、「Evernote の全機能を使っている人、Evernote を完全に使いこなしている人は一人もいない、必要な機能をいくつか使えばいい」という Evernote を使う上での心構えをお話しされました。続いて北谷中学の宮城先生と高良小学校の中先生からそれぞれ、ご自身の Evernote の使い方の発表がありました。
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ビジネスをメインとした第 2 部ではテラ・ウェブクリエイトの寺田さまから、「ホワイトカラーは情報探しに年間 175 時間を使っている」という問題提起をされ、自社での Evernote Business 活用事例をお話しいただきました。続いて同社の「営業ママ」こと甲斐さまが登壇されました。甲斐さまは 3 年前は専業主婦でしたが、今では Evernote Business を使ってフルタイムでお仕事をされています。この背景には「〜だからできない」という考えから「道具(=クラウド)を使ってできる」という発想転換があったと述べられました。

このように Evernote は個人の働き方を変え、学校や企業でも活用されています。具体的な事例を学び、ユーザ同士での情報交換ができるこうしたユーザ会を各地で開催しています。また Evernote Business のユーザ会情報や活用法などはフォーラムもご確認ください。

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Evernote Business

会社でのご利用に最適です。通常の Evernote に、さらに便利な共有機能が加わります。

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