商店街のみなさんを応援します

仕事での利用

商店街のみなさんを応援します

2016/9/15 by 中川 浩孝

2016/9/15 by 中川 浩孝

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Evernote をお使いの多くのみなさまには、仕事でも Evernote を活用していただいています。仕事というとオフィスワークを思い浮かべがちかもしれませんが、個人経営のビジネスでも Evernote は幅広くご利用いただけます。今回は商店街のお店で Evernote を使ったらこんなことができそう、というアイデアをご紹介します。

商品管理に

Evernote の特長は、様々な種類の情報を一つのノートの中に共存させられるということです。商品ごとにノートを作成し、商品の写真、スペック、詳細などはテキストで記入します。また、必要に応じて製品のカタログの PDF ファイルを入れたり、Web ページへのリンクを貼ったり。

商品のカテゴリごとにノートブックを作成、また、製品の特徴をタグなどで管理すれば、お客様からの問い合わせで商品を見つけることもより素早く可能になります。

先週ご紹介したレコード屋での活用提案もご覧ください。

顧客管理にも

お客様の情報も Evernote にまとめてみてはいかがでしょう。過去にどういう商品を購入されたか、あるいは、どういう好みか?家族構成は?お客様とのちょっとした会話を全て覚えておくのは大変ですから、Evernote に記録しておきましょう。

商品管理・顧客管理に Evernote を活用されている、都市ガスサービス株式会社様の事例もぜひご覧ください。

ノウハウの蓄積を

スモールビジネスの問題は、当然ながら人のリソースが少ないことでしょう。「あの人がいないと状況がわからない」といった事態に陥らないよう、チーム全体で情報を共有することが重要。また、メンバーがもし辞めるようなことになったときには、ナレッジトランスファーが大変です。これを回避するためには、普段から少しずつノウハウを蓄積しておくとよいでしょう。

ちょっと古い記事ではありますが、美容師さんの活用法として、カットの手法をノートにまとめているという利用例がありました。

なぜ Evernote?

商店街のお店は、少ない人数で行うビジネスだからこそ、大企業にはできない細やかなケアができるともいえます。家族構成や学校のイベントを知っているからこそできる八百屋さんや肉屋さんからの献立の提案、床屋さんでのちょっとした会話など、「またこの店に来たい」と思ってもらえるおもてなしをするためには、お客様に関するたくさんの情報を持っておきたいもの。

もちろん商品情報や顧客情報など、こうした膨大な情報を網羅的に管理する専門のデータベースソフトウェア・クラウドなどもたくさんあります。が、Evernote なら、初期費用がほとんどかからないですし、データベースにあなたのビジネスを合わせる必要がなく、ご自分のお好きなように使うことができます。

シャッターを下ろした店が目立つシャッター通りと呼ばれてしまう商店街が都市問題化しています。大型スーパーマーケットは便利ですが、お店の人とのやりとりのある昔ながらの商店街での買い物は楽しいものです。Evernote は地元に密着した商店街を応援したいと思います。

あなたの商店街でも Evernote を活用してみませんか?商店街ぐるみで Evernote を活用してみたい!という商店街振興組合・協同組合などの方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらからご応募ください。ご応募いただいた中から 1 組合様に Evernote を実際に活用いただけるようお手伝いいたします。

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会社でのご利用に最適です。通常の Evernote に、さらに便利な共有機能が加わります。

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