外出時に使える早見表を Evernote に

使い方と事例

外出時に使える早見表を Evernote に

2017/3/14 by 中尾 大亮

2017/3/14 by 中尾 大亮

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外出時はスマートフォンさえあれば何でも Web で調べられますが、正しい情報を探し当てるのに時間がかかってしまうこともよくあります。もしそれが手帳の付録にあるような、年号や単位の計算、冠婚葬祭の決まり事といったあまり変化しない情報なら、早見表を Evernote に入れておくと便利です。

サンプル 1: 西暦と和暦と干支
役所や銀行、税務署などで手続きが一時的に増えた時などに。

  • 「西暦の下 2 桁 + 12 = 平成の年号」といった簡単なメモをノートに書き足すこともできます。
  • 履歴書を何枚も書かなければいけない時は、入学・卒業年の早見表も用意しておきましょう。

年号_干支*画像をタップして Evernote に保存を選択すると、ノートを保存できます。

 
サンプル 2: 寸法や重量などの単位換算
紙の手帳に付いてくる「度量衡換算表」ほど幅広く網羅しなくても良い時は、自分が欲しい情報だけを保存。単なる早見表というのではなく、覚えやすいような例もメモしておくと便利です。

  • 留学を前に、自分の身長と体重をアメリカの単位で把握しておきたい
  • 仕事で海外のお客様と取引する機会があり、相手が言う商品サイズの目安がすぐに分かるようになりたい
  • 某レストランがオンス (oz) 表記で宣伝しているステーキの重量を、グラムで知りたい

寸法-重量_2*画像をタップして Evernote に保存を選択すると、ノートを保存できます。

 
サンプル 3: 買い物に役立つ情報
自分が欲しいものという意味では、さらにピンポイントに絞り込んだ情報を Evernote に入れておきたいこともあるかと思います。

例えば、家電製品の買い替えで家電店を訪れるなど、一時的に必要になる情報でもかまいません。
モニター画面サイズ

あるいは、海外の通販サイトでよく買い物をする人が、商品が自分のサイズに合っているかを調べたい時に。
シューズのサイズ

 

必要な情報をいつも手元に

Evernote なら自分にとって必要なデータだけを集めて、関連するメモや URL なども自由に追加できます。また、スマートフォン、タブレット、パソコンとどの端末からでもアクセスできる点が紙の手帳との違いです。その場でサッと取り出したい情報を Evernote に保管しておけば、いざという時に役立つはずです。

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