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Android 版のノート共有機能を強化

Android 版のノート共有機能を強化

2017/3/29 by Evernote Japan

2017/3/29 by Evernote Japan

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みなさんが Evernote に保管しているアイデアを簡単に共有できるように、すべての Evernote 製品で共有機能を使いやすくする取り組みを始めました。まず最初は、Android 版のアップデートからです。

共有の手間を最小限に

ノートやノートブックの共有操作は、もっと自然でなければいけません。食べ物の写真だったり、猫の動画リンクだったり、いつも私たちは知らないうちに様々な情報を他人に共有しています。これからは Evernote に保存した情報も、同じくらい簡単に共有することができます。

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読んでいた記事で印象に残るフレーズを見つけたり、仕事で何か新しいアイデアを思い付いたりした時に。これらを Evernote に保存した後は、ノートの共有リンクをメール、テキストメッセージ、または Slack のメッセージで直接送ることが可能です。この操作は、Evernote アプリだけで完結します。

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この共有方法の一番のメリットは、相手が Evernote を使っていなくてもノートを共有できることです。詳細はこちら »

自分に共有されたノートを一覧表示

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友人や家族、同僚からノートを共有される機会が増えてくると、それらのノートが埋もれないように整理する方法が欲しくなってきます。

新しく追加された「共有中」セクションでは、他の人から共有されたノートおよびノートブックをすべて一覧できます。また、次のいずれかの方法で検索が可能です。

  • 名前または種類(ノートかノートブック)でリストを絞り込む
  • タイトル順、名前順、日付順でリストを並べ替える

ノートブックごと共有すれば、時間の節約に

仕事のプロジェクトで共同作業したり、家族旅行を計画したりする時は、普段よりも沢山のノートを共有するはずです。プロジェクトの企画書、旅程表、およびその他関連資料のノートをノートブックにまとめてから共有すれば、時間の節約にもなります。

ノートを共有する時に毎回メールを送るのではなく、グループ全員に共有ノートブックの中を確認してもらうように連絡するだけで済むので便利です。

この共有ノートブックは、クラウドに保存された「単なるもう一つのフォルダ」とは違います。添付ファイルやメモやコメントをページにいつでも追加できる、デジタルノートのようなものとお考えください。

どんな種類のファイルでもノートに添付して、関連コメントやタスクリスト、注釈も追加できるので、単なるメモやファイル共有の域を超えた作業が可能になります。

活用例:

  • Microsoft Excel に家計簿を記録し、そのファイルをノートに添付したうえで、今後予定している出費や旅の計画などのリストを追加
  • PDF 形式の営業資料に注釈を入れ、そのファイルをノートに添付したうえで、顧客に共有したい他の関連文書も同じノートに保存

共同作業ができるように、他の人をグループに招待しましょう。招待メールが届くと、相手は Evernote にログイン(または新規登録)することでノートブックに参加できます。その後は、それぞれの参加者が画像、音声メモ、Web ページや自分のメモなどを自由に追加できるようになります。アクセス権があるユーザは、そのノートブックにある個別のノートを関係者に再共有することも可能です。詳細はこちら »

ヒント: 同じグループにいるメンバー全員が Evernote をお使いであれば、共有ノートブックを情報ライブラリとして活用できるので便利です。共有ノートブックに保管する文書は、Evernote 以外の場所で作成・保存しても問題ありません。例えば Word 文書を作成してからノートに添付したり、Google ドキュメントへの URL リンクをノートに貼り付けたりしてみてください。契約書、雛形、プレゼン資料、研修資料、価格表、製品カタログなど、必要な情報を簡単に全員で共有することができます。

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