使い方と事例

絵文字を使ってわかりやすいノート作り

絵文字を使ってわかりやすいノート作り

2017/5/23 by 中川 浩孝

2017/5/23 by 中川 浩孝

コメント

毎日の生活で、絵文字を使っていますか?

文字で表すよりも直感的しかも的確に、そして感情豊かに表現することができる手段として、ポケットベルにはじまり、携帯電話、そしてスマートフォンで、と広く利用されています。

昨年にはニュヨーク近代美術館に NTT ドコモの iモードで使用された絵文字が展示されるなど、今や世界中に広がり「Emoji」は万国共通語になりました。

そんな絵文字は Evernote でも利用可能です。

ノートを一目で直感的にわかるようにする

例えば、➡️を現在のステータスを示すインジケータとして利用。 📅を締切日の表示の目印として使用するなど。
emoji_1

ノート名やノートブック名に絵文字を利用

タイトル全体ではなく、タイトルの前、あるいは後に絵文字を追加してみましょう。たくさんあるノート・ノートブックの中で、目のつきやすいように印をつける感覚です。しかもタイトルの前に絵文字をつけると、アルファベット順で並べた時に “A” よりも前に表示されます。アルファベット順で上の方に表示したいためにタイトル名の頭にハイフンや「_」をつけている方も多いと思いますが、これを絵文字に置き換えてみてはいかがでしょう。
emoji_2

タグにも使えます

絵文字はタグにも使えます。例えば Web クリップした記事を読んだら、既読のしるしとして、チェックマークをタグとして付与。

また、タグ付けを感情表現に使うという方もいらっしゃるそうですが、絵文字はその表現に持ってこいです。
emoji_3

ご注意
ご自分の目印として絵文字を使っている分には自由なルールの中で使っていただいてもちろん問題ありませんが、ノートやノートブックを共有する場合は相手のクライアント環境で絵文字の見え方が違うかもしれないことをご留意ください。また、Evernote Windows 版ではノート内の絵文字が正しく表示されません。

Evernote アカウント

メモや画像を保存して、パソコンやスマホで閲覧

無料で登録
このカテゴリの記事を見る: '使い方と事例'
Support Info

製品に関するお問い合わせ、サポートをご希望の方は、サポートページからお問い合わせください。

この記事に対するコメントを残す