使い方と事例

生産的な 1 年を過ごすために

生産的な 1 年を過ごすために

2018/1/11 by 中川 浩孝

2018/1/11 by 中川 浩孝

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2018 年が始まって、はや 10 日あまり。長い正月休みをとられた方は仕事場に復帰したばかりで、まだ大忙しといったところかもしれません。

2 ヶ月ほど前、『生産性向上のヒント』という記事を書きました。

日々の生産性を高めるためのヒントとしては、ぜひ上記の記事を読んでいただきたいのですが、今回は、1 年をより生産的に、そして効率的にするために、もう少し長いスパンで考えるためのポイントをまとめてみました。

これまでのやり方を一旦忘れて、一番効率的な方法を考えてみる

前回は「常識を疑う」というヒントを入れました。これは新しいアイデアや何かを判断するときに、これまでの経験や常識を疑ってみよう、ということでした。今回は、日々の仕事の進め方、プロセスに目を向けてみましょう。

例えば、新しいツールを導入してもこれまでのプロセスをそのまま移行する方がとても多いのですが、それでは効率化が測れません。これまでのやり方を一旦完全に忘れてなぜこの作業を行っているのか?という根本を考えた上、もっとも効率的な方法を編み出すことにトライしてみましょう。

長期間でのコストを考える

私たちは目の前のコストを気にしがちですが、はじめに少し高いコストを払って仕組みを変えると、結局は長期間で発生する全体コストが圧縮できるということはよくあることです。短期のコストが重要な場合もありますが、長い目でかかる費用にも目をむけるとよいでしょう。

行動する前に調べる・考える

前回書いた「とにかくはじめてみる」と逆のことを言っているように聞こえますが、「とにかくはじめてみる」は、考えても仕方のないことについてだらだらと時間を過ごすよりは、実際に行動に移してから微調整していく、ということです。

なんらかのアクションを起こす際には、様々な環境、過去の例などを調べ、起こりうる可能性を考えた上で、今の状況の中で最善の策をとることが重要です。Evernote にすべての情報を集めておけば、これまでの経緯や過去の結果などを簡単に見つけだすことができます。

オンとオフのメリハリをつける

年間のバケーション計画を立てて休みを先に決めることで、様々な準備を先にすることができるようになります。暇になったら休みを取ろう、と思っているとそんな暇は決してやってきません。

「生産性を向上させなければこれまでと同じアウトプットが出せない状況を作り出す」ーそれも一つの方法かもしれません。

時間さえかければできる仕事は、誰にでもできてしまいます。AI 時代を生き残るためには、やり方を変える、そして、根本から見直し、より付加価値の高い仕事をするよう心がけましょう。その際には Evernote のようなツールをうまく活用してみてください。

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