画像に注釈を描き込む

使い方と事例

画像に注釈を描き込む

2018/2/1 by 中川 浩孝

2018/2/1 by 中川 浩孝

コメント

隣に座っている人には指で写真を差しながら説明できますが、遠くにいる人に伝える時はどうしますか?

画像を単純に共有するだけでなく、画像のこの部分に注目してほしい、この部分をこのように修正したいという指示を出したい…そんなことはありませんか?

Evernote に保存した画像や PDF* には、矢印・図形・線・文字などを描き込むことができます。ノートを共有する際に画像に注釈を追加しておけば、よりわかりやすい指示を伝えることができます。(*PDF への注釈描き込みは、Evernote プレミアムの機能です。)

Windows 版
注釈を加えたい添付画像上にポインタを移動させると、注釈ボタンが表示されます。このボタンをクリックしてください。

Mac 版
ノート右上に表示される注釈ボタンをクリックすると、このノートに添付された画像が一覧できます。注釈を加えたい画像を選択してください。

iPhone・iPad 版
注釈を加えたい添付画像をタップして画像を開き、画面下部に表示される注釈ボタンをタップしてください。

Android 版
注釈を加えたい添付画像を長押しすると、以下のようなメニューが表示されます。「描き込む」をタップしてください。

注釈ツール

上記の操作を行うと画像が開き、デスクトップ版では左側に、モバイル版では下側にツールが表示されます。

Evernote の注釈機能では、以下のようなツールをご利用いただけます。

矢印:特定の点を指し示すときに使います。注目してほしいところを差し示すのに便利です。

テキスト:テキストを追加できます。テキストの幅や文字の大きさも自由に変更できます。

図形・直線:長方形、角丸長方形、円、直線を描き込めます。

ペン・蛍光ペン:フリーハンドで描くことができます。

スタンプ:特定の場所にフィードバックを与えるとき便利です。スタンプを押した後に文字を加えたりポインターを追加することもできます。

モザイク:特定部分にモザイクをかけることができます。

切り取り・サイズ変更:必要な部分の切り出し、サイズ変更が可能です。

カラー・線の太さのオプション:描き込むテキストや図形の太さ・色を変更できます。

詳しい方法については、こちらのヘルプ記事もご覧ください

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